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除草剤でオスのカエルがメス化 人間も、、、、、

「除草剤でオスのカエルがメス化」 米化学者らの研究

(CNN) 米中西部の農業地帯などで広く使われている除草剤アトラジンの影響で、オスのカエルの生殖能力が低下し、一部はメス化して産卵することもあるとの研究結果を、米カリフォルニア大バークレー校の化学者らが発表した。

世界各地で両生類が減少している原因のひとつとも考えられるという。


研究は、同大で爬虫類、両生類を研究するタイローン・ヘイズ氏らが実施し、米科学アカデミー紀要の最新号に掲載された。

それによると、オスのカエルを低濃度(2.5ppm)のアトラジン溶液の中で長期間育てたところ、全体の4分の3に男性ホルモンや精子が減少するなどの兆候がみられ、1割は完全にメス化した。

メス化したカエルはオスと交尾し、産卵したという。


アトラジンは長年、安くて手軽な除草剤として、とうもろこし農家などを中止に幅広く使用されてきた。

人体への影響ははっきりしていないが、欧州連合(EU)は2004年、飲料水に含まれる量が有害物質の基準である0.1ppmを上回っているとして、使用を禁止した。


米国では2006年、米地質調査所(USGS)が実施した調査で、農業地帯から採取した河川の水の約7.5割、地下水の約4割からアトラジンが検出された。

水中のアトラジンは、公共給水施設や家庭で使われるカーボンフィルターで除去が可能とされる。

しかし、小さな町などではこうした設備が普及していないため、一部住民がアトラジンの製造メーカーに除去費用の負担を求める訴訟を起こした例もある。


また、米環境保護局(EPA)は昨年、アトラジンとがんの発生の関連を調べる研究を開始。

結果によっては現行の安全基準(飲料水で3ppm未満)を見直すなど、規制を強化する構えを示している。


一方、最大のメーカー、シンジェンタ(本社・スイス)はウェブサイト上で、「水中のアトラジンが消費者の健康を脅かす恐れはない」との立場を示す。

同社はさらに、大学などでの研究により、アトラジンがカエルの成長などに影響を及ぼさないことも確認されたと主張している。

http://www.cnn.co.jp/science/CNN201003070012.html


男子の女子化はこれだったのかーーー!
じゃあ女子のおやじ化は?

本当にこういう薬品まみれ商法はだめだめね。

似非ユダヤヨーロッパ貴族の亜硫酸ナトリウムまみれワインとか。
ボジョレーは本場ではカスで売れないから日本でさばいてる。
チリ地震でワイン工場ぶっつぶれて、うはうはだね。

つか、米国は懲りないね。
他国の企業はこれでもかと責任追及。

でもね、米モンサントとカーギルの
ちょーーーーーーーー凶悪科学物質汚染は、
ごまかせないぜ。

こんなろくでもないものばっかり輸入使用推奨してる
霞ヶ関のヒルズ顧客どもよ。

必ず天罰下るよ。
悪のパシリは所詮切り捨て要員だからね。

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そんな”やつら”に負けないために
”一人一人が覚醒する”手助けになれば幸いです。
何もせず、傍観しているだけでは”生きている”とは言えません。
ほんの少しでも、何でもいい、出来ることから!!
そんな気持ちで始めたブログです。
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