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トヨタ帝国の終焉

アメリカの国ぐるみの謀略などは実際にあるのだがとどのつまりは、先人の健全経営の成果にあぐらをかいて、傲慢に思い上がった奥田硯・張富士夫体制のツケが今出てきた。

これに尽きる。

これはトヨタ帝国の崩壊、終焉を意味する構造的なものだ。

社内に問題があったとしても、その解決を下請けに押しつけ、下請け孫請けを奴隷化して、ギリギリまで収奪する体制に君臨してきた。

「生かさず殺さず、二分化対立させて支配する」という家康式システムこそがトヨタの真骨頂であった。

「カンバン方式」などと、体裁はいいが、これは、社内で解決すべきロスタイム問題を下請けや運送業者に押しつけたにすぎない。

トヨタにおける「合理化」とは、すべての問題を下請けに転嫁することだったのだ。

車を購入したユーザーの不満、声も、トヨタの利益の論理で圧殺し続けた。

苦情を述べても、ほとんど、まともに取り合わずごまかし続けた。

これまで問題が起きなかったこと自体が奇跡だが、これまでごまかしに成功してきたことがトヨタの根源的崩壊をもたらしたのである。
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そんな”やつら”に負けないために
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