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ハイチにおける地震孤児たちを養子と称して引き取り、殺害して臓器売買するビジネスの続報

大地震に襲われたハイチで、親を亡くし孤児となった子どもを海外で養子縁組させるとして引き取った団体が、実際には子どもの臓器を狙い誘拐している疑いがあることが、米CNNの報道で明らかになった。

CNNの単独取材に応じたハイチのベルリーブ首相は、臓器狙いの誘拐が行われている可能性について「私が受けた報告では、そのような事実があるということだ」と述べた。

 
首相は詳細は明らかにしなかったものの「多くの団体は、合法団体を装いやってくる」と指摘。

その上で誘拐犯らは「路上の子どもたちを米国に連れて行く」と説明し、子どもを連れ去るという。

また首相は「子どもが海外に移送される際、各国の大使館にチェックをしてもらえるよう、大使館側に協力を要請していく考えだ」と語った。

ハイチでは今回の地震ですでに17万人以上の死亡が確認され、親や家族を失い孤児となった子どもも相当数いるとみられている。

そのため欧米先進諸国を中心に、孤児らを養子として引き取る動きが強まっており、米政府などでは養子として米国にやってくる孤児に対するビザ免除を決めている。

ただ一方で、孤児が人身売買の対象となる可能性も指摘されており、国連児童基金(ユニセフ)は、ハイチからの子どもの出国の監視を始めている。

米国のクローリー国務次官補(広報担当)は27日、各国の団体が進めるハイチからの養子縁組事業にかかわるさまざまな問題に対し、慎重な調査を開始したことを明らかにした。 

そのうえでクローリー次官補は「(養子縁組を正しく進めるために)対象となる子どもが見つかった際、その子どもが本当に孤児であり、家族から引き離されたのではないことを確認するための十分な調査が必要だ」と語った

「誰でもいいから連れてこい」 地震発生から数日後のポルトープランス国際空港。各国からの支援チームや救援物資を載せた飛行機が夜を徹して離着陸を繰り返す中、1人の米国人男性が携帯電話に向かって怒声を挙げていた。

「約束がちがうじゃないか。あと1時間だけ待つ。それまでにだれでもいいから子供たちを連れてこい」

男性は、養子縁組の斡旋をするためにコロラド州からプライベート・ジェット機で現地入りしたという。

孤児院と交渉した結果、子供5人を引き取ることで話がまとまった。

ところが空港で待機していたところ、子供たちは決心が鈍ったのか、時間になっても現れなかった。


大地震に見舞われたハイチから孤児ら123人が21日、オランダ南部エイントホーフェンの空軍基地に到着し、養子縁組する新たな家族らに迎えられた。 

AP通信によると、孤児は生後2カ月~7歳で、数カ月間の養子縁組の手続きを経た後、ハイチ政府認可を得て出国。

オランダやルクセンブルクで新生活を始める。

記事本文の続き 基地では、幼い子供は関係者に抱きかかえられ、年上の子供は毛布にくるまって待ち構えた家族と対面。

一部の孤児は、養子縁組が決まってから、ハイチでオランダ語を学習していたという。 

貧困国ハイチにはもともと約38万人の孤児がいると推定されていたが、大地震で急増したとみられ、世界各国から養子受け入れ申請が殺到しているという。

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