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嗚呼中国、この国に新たな革命が勃発しないわけがないだろ!

2010年1月13日、米月刊誌「アトランティック」のジェームス・ファローズ氏が書いた「私は中国でどのように生きていけば良いのか?」と題した記事が、環球時報のウェブサイト・環球網の掲示板に投稿された。

以下はその内容。

黒煙が蔓延する中国都市部の大気汚染が自分の身体にどんな影響を及ぼすのか、考えただけでも恐ろしい。
中国政府が世界銀行の求めでようやく共同で行った調査によると、中国では毎年、大気汚染で75万人が早死にしている。
奇形児やがんの発生率も非常に高い。
中国在住の外国人の身体はどれくらいの滞在で、中国人と同じレベルまで汚染されてしまうのか?
大気中の粒子状物質で人体に深刻な健康被害をもたらすのは、中国当局が報告を行っている「PM10」ではなく、それよりずっと粒子が小さい「PM2.5」だ。
北京の米国大使館は秘かに「PM2.5」の計測をしているが、その汚染度は「非常に不健康」または「危険」の域に達している。
米国では数十年来見たことのないひどさだ。
私の周りには慢性的に咳が続く人や血中から重金属が検出された人もいる。
だが、中国生活では大気汚染よりもっと恐ろしいものがある。
それは道路だ。
中国駐在大使館員の死因の多くは「交通事故死」である。
私は毎日街を歩くたび、「バスにひかれるのではないか」とヒヤヒヤ。
彼らは赤信号でも必ず止まるとは限らない。
北京では一方通行を逆走し、なおかつ赤信号を無視したオートバイに妻がひかれたこともある。


【大紀元日本1月20日】外国人が見た、中国 25の不思議

 1. 国民の年収は欧米の何十分の一というのに、住宅の価格は欧米並み。
 2. 物件の所有権は持てても、土地の所有権は永遠に国のもの。
 3. 中国から外国に掛ける国際電話の料金は、外国から中国に掛ける料金の10倍以上。自国産業振興のためと称して。
 4. 「教育は国を治める根本」「教育で国を振興させる」というが、政府の教育費の支出はアフリカ のウガンダと同レベル。そのかわり、国民が教育に使うお金は世界一。
 5. 公務員の給料は国民の平均給料の3倍以上。汚職防止策と称して。
 6. 公務員は年金を納めなくても、退職後は普通の3倍以上の年金がもらえる。日本の小泉前首の3ヶ月の年金未納で、国中が大騒ぎする。どちらが不思議だろうか。
 7. 所有する物件を賃貸に出す時、所轄の警察署に毎月お金を納めなければならない。
 8. 政府の許可外の外国のテレビを見てはならない。
 9. 国内旅行の時もビザが必要。(香港や深?に入るときは特定の通行証が必要)
10. 与党に反対する人は刑務所に入れられる。
11. ネットカフェを利用する場合、身分証明書を提示しなければならない。
12. 性関連印刷物は違法になるが、性関連商品は至る所で売られている。
13. バイクの登録料はバイク自体の値段の何倍にもなる。
14. 外国で見られるインターネットの内容が、中国では見られないことがある。(パソコンの故障によるものではない)
15. 携帯電話は掛ける側だけでなく、受ける側もお金を払う。
16. 医療事故の判定は実質上、病院が行う。(裁判所は病院の所属する管理部門の鑑定報告に基づき判定を下す)
17. 裁判官のよく言う言葉「関連法律がまだないため」。 
18. 軍隊は国のものではなく、特定の党のものである。
19. すべての企業に「共産党支部書記」たる人物がいる。
20. 「退職幹部」という階層が一般国民より遥かに優遇される。(天下りの手間もいらない)
21. メディアは党の支配下にある。
22. 国のリーダーを選出する時、国民が投票に直接参加できない。
23. 国民は居住地を自由に変えられない。
24. 一国二制度。(本土と香港)
25. 一人っ子政策。】
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絵図師撲滅部隊

Author:絵図師撲滅部隊
今の世の中、偶然の出来事なんてありません。
全て『マッチポンプ』、、、仕組まれたこと。
戦争もテロも紛争も貧困も病気も全てがそう!!
誰かが絵を描いている!!
そんな”やつら”に負けないために
”一人一人が覚醒する”手助けになれば幸いです。
何もせず、傍観しているだけでは”生きている”とは言えません。
ほんの少しでも、何でもいい、出来ることから!!
そんな気持ちで始めたブログです。
これからも、”心の銃”で戦っていきます。

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