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インターネットを政府の規制下に置く放送法改正が衆院を通過

ロシアや特に中国のここ数年の経済発展ぶりを見ると、

もう既に時代遅れの感がある共産主義ですが、

実は、”闇の権力者”たちは間違いなく世界を

【共産化】させようとしているでしょう。

そのほうが、効率よく”人間牧場”を作れるからね。


http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/001447.php

インターネットを政府の規制下に置く放送法改正が衆院を通過

 規制の対象を放送からインターネットまで拡げ、政府の権限を大幅に拡大する危険性をはらんだ放送法の改正案が、27日、衆院を通過した。

 改正案は、現在異なる法律で規制されている放送と通信を一元化し、縦割り行政の弊害を排除するというもの。

民主党政権は25日の委員会強行採決に続き、27日には衆院本会議でこの法案を可決させたのである。

 しかし、縦割り行政の弊害を排除するものといいながら、大きな問題が隠されている。

立教大学社会学部の砂川浩慶准教授は、この法案にはクロスオーナーシップ(メディア機関による相互持合い)の制限や日本版FCC(米連邦通信委員会)の設立など、これまで民主党が提唱してきた放送行政の改革がまったく含まれていないだけでなく、放送や言論に対する政府の権限を拡大する条文が多く含まれるなど、従来の民主党の主張と逆行した内容になっていると批判する。

 特に砂川氏は、この法案が規制対象を従来の放送事業から、電気通信を使ったすべてのメディアに拡げる内容となっているため、条文を見る限り、ブログやツイッターなどインターネット上の個人の情報発信までが、政府の規制下に置かれることになる点を問題視する。

 今週のニュース・コメンタリーでは、民主党政権が強行採決までして衆議院を通した放送法改正案の問題点を議論した。


追記

まあ、どいつもこいつも悪巧みしやがってという感じです。


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No title

許せませんよね。
情報統制もいいところです。

No title

だいだいこんさん

我々の武器を渡すわけにはいきません。
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Author:絵図師撲滅部隊
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