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中国が飲料水を求めてインドと戦争と英誌が予測

10年以内に世界大戦勃発も!?「気候変動→食糧・水不足で」と専門家が警告―英メディア 

3月24日20時46分配信 Record China

2010年3月22日、英紙スコッツマン(電子版)は、気候変化を頻繁に繰り返す現在の状況が続けば、10年以内に世界規模の戦争が発生する可能性があるとする国際問題専門家筋の警告を掲載した。

23日付で新華網が伝えた。

同筋の指摘によれば、気候条件の劣る国々が武力により陸地や食料、水資源を入手しようとする可能性があるとされ、熱帯性、亜熱帯性気候の国で発生する「気候難民」が気温の低い国々に流入したり、アフリカや中東の後進国で飢饉が発生し、難民、テロ、海賊行為が横行するなどの可能性があるという。

また、インド・パキスタン間、イラク・トルコ間などで、不足する水資源を争い武力衝突が発生する可能性も指摘した。

なお、中国もインドとの間で水資源を争う危険性があることや、気候変動、食糧問題、経済格差の拡大など国内にさまざまな問題を抱えていることが、国内外のメディアにより度々報じられている。



追記

先日もこのブログで中国の問題点を取り上げました。

その中にも水不足の問題はありました。

もう十数年前から、「石油の次は水の奪い合いで戦争が起こる」といわれています。

このままだと冗談抜きで、中国での飲料水不足が対外侵略、とりわけ環太平洋火山列島への侵攻を引き起こすかもしれません。

フィリピン・台湾・南沙群島・南西諸島などは当然だが、巨大な水不足が政権を崩壊させ、数千万の中国人が日本列島に押し寄せてくる。

このため、中国への水インフラ供給が外交的切り札になると指摘し、日本列島周辺の集中豪雨を海洋ビニールプールに集めて中国へ送れ、その代金で日本の子供たちの未来を絶望に陥れている莫大な借金を相殺しろとはずだと主張する人もいます。

このように日本の技術が、中国を救うことが出来る。

自民党はもとより民主党政権になっても、残念ながら、このことが、どれほど重大か理解できている議員は皆無のようだ。

今世紀の最重要資源は水であって、原子力や石油ではない。

地球は水の惑星であり、すべてのエネルギーも水から生まれることになる。

命の源、水を日本の技術で活かし人類を助ける。

いかにも日本らしい素晴らしいミッションではありませんか?


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