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インターネットを政府の規制下に置く放送法改正が衆院を通過

ロシアや特に中国のここ数年の経済発展ぶりを見ると、

もう既に時代遅れの感がある共産主義ですが、

実は、”闇の権力者”たちは間違いなく世界を

【共産化】させようとしているでしょう。

そのほうが、効率よく”人間牧場”を作れるからね。


http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/001447.php

インターネットを政府の規制下に置く放送法改正が衆院を通過

 規制の対象を放送からインターネットまで拡げ、政府の権限を大幅に拡大する危険性をはらんだ放送法の改正案が、27日、衆院を通過した。

 改正案は、現在異なる法律で規制されている放送と通信を一元化し、縦割り行政の弊害を排除するというもの。

民主党政権は25日の委員会強行採決に続き、27日には衆院本会議でこの法案を可決させたのである。

 しかし、縦割り行政の弊害を排除するものといいながら、大きな問題が隠されている。

立教大学社会学部の砂川浩慶准教授は、この法案にはクロスオーナーシップ(メディア機関による相互持合い)の制限や日本版FCC(米連邦通信委員会)の設立など、これまで民主党が提唱してきた放送行政の改革がまったく含まれていないだけでなく、放送や言論に対する政府の権限を拡大する条文が多く含まれるなど、従来の民主党の主張と逆行した内容になっていると批判する。

 特に砂川氏は、この法案が規制対象を従来の放送事業から、電気通信を使ったすべてのメディアに拡げる内容となっているため、条文を見る限り、ブログやツイッターなどインターネット上の個人の情報発信までが、政府の規制下に置かれることになる点を問題視する。

 今週のニュース・コメンタリーでは、民主党政権が強行採決までして衆議院を通した放送法改正案の問題点を議論した。


追記

まあ、どいつもこいつも悪巧みしやがってという感じです。


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次は中東か!?

朝鮮半島だけでなく、今度は中東が緊張状態に!!

どこかで聞いたようなシナリオ通りに進むのか?

もうドンと来いって感じです。

楽しみに見届けさせてもらうわ。^^

イスラエルがイラン湾岸沖に核ミサイルを搭載した潜水艦を複数配備
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/europe/article7140282.ece

ぺルシャ湾岸でイラン海軍巡視艇が米海軍の核ミサイル搭載潜水艦を探知
イラン側が緊急体制との報道 
http://www.debka.com/article/8812/



後藤忠政元組長 ビル不正登記で逆転有罪

【憚りながら】も発売後、すぐに買いに行きましたが凄い売れ行きのようですね。

創価学会が買い占めているという噂がネットでありましたが、
それは無いと思います。

創価学会に関する記述は、ほんの数ページでしたから。

ほとんどネットでは当たり前の話ばかりでしたし、
「池田大作は、人を利用するだけ利用して切り捨てるきたねえやつだ!」といっても、
その汚いやつの仕事を請け負っていた仲間だった人が何を言っても説得力ありません。

そりゃ全部話せば、逮捕者出るでしょ。

後藤組の特徴は、

堅気にも平気で暴力をふるう。

金銭で暴力を請け負う。

ヤクザ同士の抗争事件でも1人1殺では無く、ダンプカー特攻などが多い。


当時5代目山口組最高幹部の組の若頭補佐から、
いろいろ聞きましたが、飲んだ席での話なのでやめておきますが、
ヤクザより【暴力団】という言葉が合うと思います。




後藤組元組長に逆転有罪判決 ビル不正登記 東京高裁

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/K2010052503120.html

東京都渋谷区のビルの所有権を不正に登記したとして電磁的公正証書原本不実記録・同供用罪に問われた元指定暴力団山口組系後藤組組長の後藤忠正被告(67)の控訴審で、東京高裁(出田孝一裁判長)は25日、後藤元組長を無罪とした一審・東京地裁判決を破棄し、改めて懲役2年執行猶予4年とする逆転有罪の判決を言い渡した。

共犯の罪に問われた会社役員坂上雅夫被告(53)も同様に一審の無罪を破棄し、改めて懲役2年6カ月執行猶予4年とした。

判決によると、後藤元組長らは不動産会社との間で、JR新宿駅南口近くの雑居ビル1棟の売買契約を結び、2005年2月、後藤組が実質的に経営する関連企業にビルの所有権が移ったとするうその登記をした。

判決は、後藤元組長らが、ビルの所有権をめぐる民事訴訟の証拠などから、この不動産会社が実際には所有権の一部しか持っていなかったことを認識していたと指摘。

「故意にうその登記をした」と判断した。

ビル取得のために後藤元組長は13億円を支出しており、一審はこの点を「ビルを適法に取得できないと分かっているのに大金を支払うとは考えられない」などとして無罪とした。

しかし高裁は「ビルを高値で転売する見込みがあったからだ」と結論付けた。

この事件では他に3人が起訴され、2人の無罪と1人の有罪が一審で確定している。

後藤元組長は山口組の有力幹部だったが、08年に除籍された。

09年には出家のための儀式を行ったことが警察当局に確認されている。

亀井静香大臣 沖縄米軍基地移転について語る

フリージャーナリストの岩上安身さんが、亀井金融大臣の記者会見をアップしてくれています。




亀井大臣、応援します。

JAL123便 日航機墜落事故の真相

最近、特に興味深く勉強してきたことがある。


それはJAL123便 日航機墜落事故の真相についてである。


ちょうどに事故が起きたのは、私がまだ10代のころで、

もちろんその頃は、「凄い事故が起きたな~」程度で、

その後こういったブログを始めた当初も、

この事故の、真相究明記事の存在は知っていたが、ちょっと飛躍しすぎではないかと

思う記事が多く、スルーしてきた。


しかし今、普天間基地問題がマスコミをにぎわせている中

偶然様々なサイトやPDFファイルを見つけたこともあり、

少し勉強してみたのでまとめてみたいと思う。



もちろんおことわりをしておきたいのは、

まだまだ、私自身、このテーマに関しての勉強も足りないが

ただ、この真相と思われる今回勉強したことは、

あまりにショックで、力が抜けてしまうほどであった。


基地移設問題一つとっても、日本がアメリカの属国なのは

今更ながらだが、日本の政治の中枢がここまで売国奴たちに

牛耳られ、国民の命を何とも思っていないとは、、、、。


しかし、今までこのような表に出るはずが無いことが

出るようになってきたのは、確実によい変化だと思う。


未来は明るいと信じたい。



・日航機墜落事故の真実を求めて

http://nvc.halsnet.com/jhattori/nikkou123/

・(新)日本の黒い霧

http://blog.goo.ne.jp/adoi

・日航機墜落事故の真相

http://www.fims.co.jp/fumitaka/osutaka.pdf


1995年に当時のアメリカ軍の横田基地にいた

アントヌッチ中尉が、米軍コミュニティ紙に証言し、

一面に掲載された「アントヌッチ証言」。

http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/acea0c09dd04784b61172500fc4edc23


この事故の情報を簡単にまとめてみる。


1985年8月12日午後6時12分に羽田を離陸した日航機123便は、

その後、相模湾上空に差し掛かったところで、

海上で演習をしていた米軍の追撃ミサイルに誤射され、

垂直尾翼が破損してしまう。


(プラザ合意のための脅迫撃墜説もある。)


そのため、横田基地への緊急着陸を当初は米軍も誘導したが、

東京の市街地に墜落して大惨事になることを恐れ、

さらには、墜落事故が起きたことだけでも、

日米同盟に、世論が猛反発することを恐れた中曽根政権は、

自衛隊機を飛ばし、群馬県に123便を誘導、

御巣鷹山に午後6時56分に墜落。

(自衛隊機撃墜説もある。)



アントヌッチ証言にもあるとおり、当初からアメリカ軍は、

その墜落場所を正確に把握していて、日本側に救援も申し出た。

また、日本側も、かなり早い段階から、墜落場所を特定していた。

加藤紘一防衛長官自身、その日、上空から墜落場所を視察している。


しかし、米軍の誤射が日航機の墜落につながった、

ということを恐れた中曽根政権は、時間稼ぎのために、

当日の捜索を行わなかった。


(捜索待機命令を無視して人命救助しようとした自衛隊員を射殺した説もある。)


墜落当日は、生存者の落合由美さんの証言にもあるとおり、

多くの人の命がまだ助かっていた。



「どこからか、若い女の人の声で、「早くきて」と言っているのが

はっきり聞こえました。あたりには荒い息遣いで「はあはあ」

といっているのがわかりました。まだ何人もの息遣いです。」



-- 中略 --


「 突然、男の子の声がしました。「ようし、ぼくはがんばるぞ」と、

男の子は言いました。学校へあがったかどうかの男の子の声で、

それははっきり聞こえました。

しかし、さっき「おかあさーん」と言った

男の子と同じ少年なのかどうか、判断はつきません。」



翌朝、地元の消防団が救出に向かった時には、

すでにそこに自衛隊員がおり、

人命救助ではなく、なにやら物体を吊るし上げていたとの証言。

重傷者4名のみが救出される。520名の生命が犠牲に -


ということである。


この日航墜落事故に関しては、他にも、


アメリカ軍のミサイルが中性子爆弾で、その機密を守るために、日航機は撃墜された。


事故発生から救出までの16時間の間に、口封じのために、自衛隊員がアーミーナイフで

生存者を40-50名殺害した。

http://www.asyura.com/09/lunchbreak27/msg/669.html


など、さまざまな驚愕の情報が山ほどある。



実は、NHKが20;00に速報で流している。


「20:00上野村三岐待機自衛隊一群到着。

 待機命令に反して怪我人救助を急いだ自衛隊員1人射殺」(NHK)


その後、放送で、

NHKアナ

「ただいま長野県警から入った情報です。

現地に救助に 向かった自衛隊員数名が、


何者かに銃撃され死者負傷者数名が出ている模様です。


続報が入り次第お伝えします」



その後



NHKアナ

「先ほど自衛隊員が何者かに

襲撃され死者が数名出たとお伝えしましたが、

誤報だった模様です。」


かなりの圧力がかかったとはいえ、情けない。



参考記事

「JAL123軍事破壊・軍事焼却の背景は中曽根康弘軍事指揮にあり- 」

http://youwonderful.at.webry.info/200712/article_5.html



500名以上の亡くなった乗客や、義憤に駆られて救助に向かった自衛官の尊い命は、もう帰らない。

そして、今も遺族の悲しみは続いている。


追記

未だ敗戦国の日本は、いよいよこれから非常に厳しい局面に立たされるかもしれません。

非暴力主義のガンジーではありませんが、

いったん『全てを手放すこと』で輝かしい未来が手に入るように思います。











 

「未知のウィルス」=エイズに似た怪病、中国で急速に拡散か


【大紀元日本6月7日】

中国でエイズによく似た症状を見せる怪病が急速に広がっている。

続々と死亡者も出ているようだが、病原菌やウィルス源が究明されないまま、感染経路も極めて多様で、そのスピードの速さには広範囲の感染被害が憂慮される。

類似の症状を見せる感染者らはブログで情報交換を行っている。

このころ、彼らは温家宝首相宛に公開書簡を送り、治療方法および研究分析を要求した。

衛生当局は未だに何の反応も見せていないという。




2月に開設された感染者らのブログ http://blog.sina.com.cn/s/articlelist_1586483495_0_1.html には、自らの症状や感染経路、連絡先などを載せた掲示文が続々とアップされている。

感染者らの症状は大体似たような感じのようだ。



 ある感染者は温家宝首相にあてた公開書簡にこの怪病を「未知のウィルス」と称し、症状を次のようにまとめた。



 1.微熱が続く(37度前後)、多発性リンパ種

 2.舌の先に赤い斑点、厚いこけと感染症状

 3.下痢が続き、便がゆるい。腹鳴と発汗

 4.鼻がつまり、頻繁に上部呼吸器が感染

 5.歯茎が腫れ、炎症が起こりやすい

 6.皮膚の押し痕が長く続き、筋肉の痙攣が頻繁



 初期症状が主に性行為の後に出るため、感染者らはHIV感染と疑っているが、検査結果は陰性。

医療関係者はこれらを「エイズ恐怖症」と診断し、神経精神科の治療を勧めているという。

感染者の死亡者数が増えるに連れ、患者らは自己診断で各種の薬を服用しているという。

CDC(疾病管理局)などの政府機関も「陰性なので問題ない」との反応だという。

最近の感染者らの報告によると、性行為以外にも、唾液、汗などの経路からも感染するという。

感染者らは正確な情報が発表されていないため、家族や職場の同僚のほとんどが感染し、中国全域に感染者が蔓延していると見ている。

ある感染者は、「私たちを診療した医者が感染した可能性もあり、感染者自身が感染を知らず献血や唾液を通じ、他に広めている可能性が高い」と指摘し、中国だけでなく、全世界に被害を与えると憂慮している。



追記


やっぱりこうなるのか? ↓
http://warudakumiabaku.blog100.fc2.com/blog-entry-189.html

もう何でも来い、来い、ドンと来い!!
って感じです。^^




宝くじは利権の温床

あなたは宝くじを買ったことはありませんか?


私は自分で買ったことはありませんが、この厳しい経済情勢の中では

「ロト6ってキャリーオーバーで6億円か~。買おっかな。」


という気にもなってきます。



このように毎日の生活に苦しむ庶民が、ささやかな夢を見ようと、わずかなお小遣いを割いて購入する宝くじ。



実は売上金の大半が当選金に充当されるわけではなく半分以下。

売り上げ1兆420億円の半分以下が当選金で、4178億円が収益金として地方自治体に。

1480億円が経費として、公益法人に流れていた。



どちらも、最終的には「100以上の公益法人・団体や地方自治体などに流れている」そうで、「宝くじ協会が3年連続で助成した100以上の法人のうち、59法人に計108人の天下りが常勤役員にいることも判明」したそうですが。

はっきりいって、利権の温床以外の何者でもないだろ。


なんだその「100以上の法人のうち、59法人に計108人の天下りが常勤役員にいる」ってのは。

官僚を辞めた連中の受け皿として、宝くじの助成を受けた100以上の無益な公益法人が設置されている。

庶民がなけなしのカネで買ったお金が、天下り官僚の老後の地位保証・生活保障に使われている。


もちろん経費無駄遣いも、やりたい放題でしょう。


もうこうなると、現行制度の宝くじなど「利権の温床」でしかないのだから、そんなもの即刻全面廃止でしょう。


100以上の法人は全部お取り潰し。


当選金は売上の99%、1%は経費。


1%でも経費100億円だよ。

十分です。


そもそも、賭博の収益を地方自治体の収入源などにすべきではない。


また一つ官僚を太らせる仕組みが暴かれたわけだが、
まだまだ氷山の一角であろう。

特別会計などの隠された枠組みの中で、制度を隠蔽し、外から見ても理解不能に仕立てたうえで利権をむさぼってきた自民党清和会や創価公明が野にくだり、政権が変わったからこそ、メスを入れることができた。


マスコミも何が事業仕分けには、もう国民は飽きているだ。


これからもドンドン糾弾して欲しい。

ふざけた報道をするな!



宝くじ売上金分配を批判 助成事業「廃止」 事業仕分け

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/K2010052104970.html

鳩山政権の「事業仕分け」は21日、総務省OBの天下り公益法人が宝くじの売上金の一部で別の公益法人や地方自治体などを助成する事業について、「廃止」と結論づけた。

法人間などでのこうした資金の流れが、無駄な事業や天下りの温存につながっていると指摘。

改善されるまで、宝くじ発売を認めないよう原口一博総務相に求めることも決めた。

ただ、法人側や地方自治体は反発しており、仕分け結果が実現するかは不透明だ。

今回の仕分けの対象となったのは、日本宝くじ協会、自治総合センター、全国市町村振興協会など9法人。

宝くじは、都道府県と政令指定都市が総務相の許可を得て、銀行に委託して販売している。

2008年度の売り上げ1兆420億円のうち、45.7%(4762億円)が当選金で、40.1%(4178億円)の収益金は販売元の都道府県と指定市に入り公共事業などに使われている。

経費は1480億円で、そのうち日本宝くじ協会に183億円、自治総合センターに97億円が宣伝委託費として支給されている。

収益金の一部は都道府県・指定市を通じて、宝くじ協会などに入った宣伝委託費も助成金などの名目で、それぞれ総務省など国が所管する100以上の公益法人・団体や地方自治体などに流れている。

複数のルートで同じ法人に資金が流れたり、法人間で資金が移動したりする例が多く、極めて複雑な構造だ。

宝くじ協会が3年連続で助成した100以上の法人のうち、59法人に計108人の天下りが常勤役員にいることも判明。宝くじの売り上げが官僚OBの人件費として「中抜き」されている構図だ。




「アーロン・マッコラム」インタビュー:「開けごまー」シーゲートが開く!!

SFチックな話は結構好きです。

UFO来るなら乗りたいです。

戦争捏造はネタがばれてきたので
今度は”宇宙人襲来捏造”を企てようとしているという
話もあります。

「宇宙人が攻めてきた!!地球は一つになろう!」

そしてNWOへ。

いい加減飽きて欲しいですね。

日月神示には、最初に来るものは偽者、後から来るものは本物

と、あるらしいですね。



転載元URL
http://quasimoto.exblog.jp/

みなさん、こんにちは。

今日は、ここ数年私がみてきた話の中では最高級に興味深い話を紹介しておこう。

この現実世界の本当の真実をすこしでも知りたいという輩たちには必見のものである。

この中にある内容を無視して今現在の世界情勢は語ることは出来ないからである。

それは、プロジェクト・キャメロットのケリー女史の番組の以下のものである。

これは、1時間半に渡る非常に長いインタビューである。

残念ながら、今のところ英語のみである。

アーロンマコラム2010年1月27日議事録



(あ)私は、「プロジェクト・アングロサクソン・ミッション」にせよ、イルミナティのNWOにせよ、非常に早急に焦っているように見えるため、この背後には何か我々の知らない世界が絡んでいるのではないか、と見て来た。

デービッド・アイクの「レプティリアン(恐竜人)」の世界制覇にせよ、ジョン・コールマン博士の「300人委員会」による「世界人間牧場化計画」にせよ、大いに結構、できるもんならやってみろ、という思いでいたが、どうも風雲急をつげる感じでどうもくさいな、と感じて来たわけである。

「ケムトレイル」の世界的散布、ラムズフェルトの「フッ素やアスパルテーム人工甘味料不妊化計画」、ビル・ゲイツのワクチンによる世界人口不妊削減やノアの箱船計画、モンサントによる世界植物独占計画、ロスチャイルドやロックフェラーの「世界金融支配計画」。

こういったものの内容はともかく、それを遂行しようとする勢いが増して来ているのをひしひしと感じるというわけである。

どうやらその理由の一端が今回のアーロン・マッコラムのインタビューにあるように見える。

その名も「Seagate(シーゲート、海門)」である。

これは矢追純一や学研ムーや飛鳥昭雄やハリウッド映画SFなどでよく知られた「スターゲート」の最新部門であるという。


(い)このブログの初期にウィルアム・ミルトン・クーパーの1989年の宇宙人暴露講演を紹介した。

このクーパーはその後、おそらく「口封じ」のために、悲劇的なえん罪銃撃事件で暗殺されてしまったのだが、このクーパーが「この世界の現実を理解するためには宇宙人問題を抜きには語れない」という言葉を残した。

最近まで、私は例のプロジェクト・キャメロットやプレジェクト・アバロンなどのYouTubeもことごとく目を通して来ているが、かつて米軍の秘密組織のインサイダーであった、このクーパーの証言に匹敵する迫力と真実みを帯びた証言が、今回のアーロン・マッコラム、あるいはアーロン・マクコラム(Aaron McCollum)氏のインタビューである。

この人物はまだほとんどこの世界で知られていない新生である。

というより、これからいつ”消されるかもしれない”証言者というべきかもしれない。

”若い”というのは、すばらしいもので、やはり現在31歳というアーロン・マッコラム氏は、頭がクリアーで、他のかなり老人の域に入って来た証言者たちとは一線を画する。

この点でもまだばりばりの現役の頃に宇宙人暴露を行ったミルトン・クーパーに似ている。

この人のこのインタビューはこれから始まるもっと本格的な長編インタビューのさわりとして行われたものであるという。

今後もっと詳しい内容が聞けるものが出て来る予定らしい。

(う)さて、このインタビューによれば、アーロン・マッコラムは、どうやら米軍や米軍の秘密組織でよくある、血縁によるリクルートで米軍組織に登用された生粋の生え抜きエリート秘密工作員であったらしい。

米軍では(というよりどこの国の軍事組織でもそうだが、もちろんかつての日本でもそうだったが)、かのジョン・リアーの場合もそうだったように、父親が軍事組織にいた場合、その子も軍事組織から目をつけられるのである。

アーロン・マッコラムは、3歳の頃、自分の記憶では定かでなくおぼろげにしか覚えていないらしいが、この組織から来たらしきエージェントの大人たちにプールに突き落とされた。

そこでまだ泳ぎも知らず水中で溺れかけたのだが、どういうわけか、長いこと水中にいることができ溺死しなかった。その時、「This is it!(こやつだ)」という声を聞いたのをよく覚えているという。

その後、10数歳までなんの変哲もなく育ったが、しかるべき年齢になると、どこからともなくエージェントがやって来て米軍のとある施設へ導かれたのだという。

それが、湾岸警備隊であった。そこでは、湾岸警備で麻薬密輸の取り締まりなどの表向きの仕事を行っていたようである。

そして、その中ですぐに指導的立場につくが、同時にまったく記録に残らない秘密工作に従事するようになったというのである。

そしてごく最近まで2008年まで実際にさまざまな秘密工作に関わっていたという人物である。

ところが、昨年2009年近所に住んでいた米軍の上級将校の知人からある重要書類を渡されたがその後すぐ消息不明となり、直後にアーロン・マッコラム自身も調査対象となり、さんざんな目に陥ったという。

それから、自堕落な生活をしていたが、今年になって一念復帰して今回の暴露インタビューに応じる決心をしたということらしい。

そのおかげで我々の目に止まることとなった。

(え)さて、この謎の青年が何を見て来たか? 何を行って来たか? これは必見の内容を含んでいる。

彼が特殊能力、一種の超能力、の持ち主であるということから、「水」にかかわる米軍秘密工作員に選ばれたらしいが、問題の「シーゲート」とは何のことか?

「スターゲート」とは、すでにハリウッドSF映画にあるように、「宇宙の別の惑星とこの地球を直接結ぶための装置」のことである。

日本で言えば、「ドラエモンのどこでもドア」のようなものである。

そこを開けると次の瞬間即相手の空間に飛び出る。

こういうゲートを米軍はすでに持っている。

それも全世界の米軍の地下基地に持っている。

例えば、有名なエリア51やS-4などのロズウェル事件やアイゼンハワー事件以来、宇宙人と協同して作った地下基地を持っている。

もちろん、そこで地球製UFOも建造している。

これはすでに1989年のクーパー講演で暴露されたものである。

だからすこしも新しい内容はない。

私がここ最近のプロジェクト・キャメロットのさまざまインタビューを見ても、基本的にクーパー講演を超える新規な内容を含むものはほとんどなかったために、どうも何かが欠けているなと感じていたわけである。

ところが、アーロン・マッコラムは、その先を初めて続けてくれたのである。

時系列的にもクーパーの内容をそのまま引きづくようで(もちろん、2人に関連はない)実に興味深いのである。

それによると、米軍が地下基地の次に作ったものが、どうやら「海底基地」であった。

これはすでにプエルトリコ沖(おそらくいわゆるバーミューダ海域というものであるかもしれない)、イエメンのアダン(Aden)沖

e0171614_13455675.jpg


(このアデン湾の海域のどこかに海底基地が存在する。どこだ? だれかそれを見つけて欲しいものですナ!)
に存在しているというのである。

また、米軍の地下基地は最初はエリア51や4コーナーズやドリームランドS−4だけだったが、今ではサンディエゴやサンフランシスコにもあり、アーロン・マッコラムは、サンディエゴやサンフランシスコの米軍地下基地に勤務していたというのである。これはもちろん一般人にはまだ知られていないとのことである。

(お)では、シーゲートで何が起こっているのか?

実は、アーロン・マッコラムは、現実の「False Flag Operation(偽国軍事活動)」インサイダー工作員であった。

ここでいう「False Flag Operation(偽国軍事活動)」とは、例えばイギリス人とかアメリカ人とかイスラエル人とか他の国のものがイラク人やアフガン人を装って戦闘行為に出て、実際の戦争を作り出す行為のことである。

その経験から彼がいうには、いわゆるタリバンやアルカイーダとは、単に「ネットワーク」という意味に過ぎない。

つまり、「False Flag Operation(偽国軍事活動)のネットワーク」という意味である。

だから、タリバンやアルカイーダのメンバーは、似た顔をした別の国のエージェントたちであり、けっしてその国民とはかぎらないというのである。

まあ、これも昔から戦争ではよくあるもので、日本で言う「さくら」戦法ですナ。

この戦争のさくらであるアルカイーダがなぜアフガンで戦争を起こしたかといえば、一言で言うと、米軍がその地を欲しかったからだというのである。

なぜ? それは、そこに旧ソ連が作った地下基地があり、それを欲しかったということである。

だから、現在では、米軍がアフガンにある地下基地を乗っ取っているというのである。

そしてこの地に他国の軍隊やその国の一般人が近づけないように、適当に戦争して追い払っているというのである。

この意味では、イラクの軍事行動もまったく同じであるといえるだろう。

おそらく、イラクにも似たような地下基地、サダム・フセインが作ったものがあり、それを米軍が乗っ取ったのだろう。(「アナナキ人(アヌンナキ)」によれば、イラクにはフセインが作った地下基地に、太古のアヌンナキが作ったスターゲート

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があり、イラク戦争で米軍がそこを制圧したという説がある。)

そして問題は、イエメンである。イエメンのアダン(Aden。日本語ではアデンと発音しているようである)という場所のアダン湾の沖合にどうやら問題の海底基地がある。

こうした海底基地(や地下基地)にはかならずETのグループがいるという。

アーロン・マッコラムは確信を持ってそう断言する。

このアデン湾の秘密の海底基地でどうやら2010年に一種の怪奇現象が起き、それが今大問題になってきたというのである。

この宇宙的怪奇現象を隠蔽するために、アフリカのソマリアの貧しい漁民たちを雇って海賊に仕立て上げ、この地は非常に危険地帯だから近づくなという状況を作っているのであるというのである。

これは、ソマリアの海賊に兵器を与えているのがゴールドマン・サックスであったという最近のニュースからも真実のほどがうかがえる。

では、この海域で何が起こっているか?

どうやらアーロン・マッコラムによれば、なぞの電磁場スポットが誕生しつつあり、そこに何らかの次元の扉のようなものが開きつつあるというのである。

まるで昨年の「ノルウェーの謎の光のスパイラル」のようなものが、この海域で渦巻き状に水を巻きつつあるらしい。

それも何十マイルにも及ぶ巨大な異常地帯であるというのである。

現在この海域に全世界の最大級の戦艦が集結して来ているというのである。

英米中ロ、NATO、UN、日本、オーストラリアなどなど、戦艦や軍艦を持っている国々が全部集結しているというのである。

そして、これらの大戦艦たちがサークル状にその謎の海域を取り巻いて待機中であるというのである。

そして、アーロン・マッコラムがいうには、さらなる連合軍の援護が必要であるために、おそらく今年中には、イエメンで「False Flag Operation(偽国軍事活動)」が繰り広げられるだろうというのである。

アフガン、イラクの次はまずイエメンだろうというのである。イエメンにアルカイーダがテロを行い、それを制圧するという形で米軍が集中的に入国して軍事制圧し、その地に巨大なベースキャンプを作るはずだというのである。

また、アデンには米軍や世界各国の生物学研究所が集結し、そこでなんと「エイリアン+地球人」の生物を誕生させる計画を実行中であるというのである。

今年「第9地区(宇宙人居住区)」という新しいハリウッドSF映画が出て来たように、近々人間の遺伝子を持ち、この大気中を闊歩でできるハイブリッド宇宙人が誕生するのかもしれない。

また、キャメロン監督の「アバター」を見た人なら分かるが、実は、アバターで行っていることそのものが、「スターゲート」や「シーゲート」で行っていることであるというのである。

つまり、アバターでは、コンピュータと連結した人がその人のメンタルを合成人間の脳に注ぎ込み、その人造人間を征服しようという星の住人に成り済まして送り込み、その星を制圧しようとするという話である。が、実はすでにこれと同じことを米軍はシーゲートやスターゲートを使って行ったらしいのである。

問題となる遠くの宇宙人の星の住人と同じDNAを持つ人造人間を作製し、スターゲートで送り込む。

しかし、その人造人間には魂がないため、地球人の選ばれた超能力者(リモートビューイング、マクモニーグルのような人)を使って、その人造人間の中に入り込む。

そして向こうの星の住人とコミュニケーションを取る。

どうやらこんなことを米軍はここ何十年もやってきたらしい。

ところが、あっち側はこの人造人間計画にはおかんむり。

今度は、あっち側がこっちの我々の世界にやってくるということになりつつある。

そのスターゲート、シーゲートがどうやらアデン湾海上に開きつつあるというのである。

はたしてどんな宇宙人がやってくるのだろうか? ひょっとしたらUFOで来るかもしれない。

あるいは、戦闘ロボットかもしれない。

そこで、世界中の軍艦が周囲を取り巻いているのだというのが、アーロン・マッコラムの”セオリー”である。

問題は、その時にやって来る者たちが「良い宇宙人(フレンドリー)」か「悪い宇宙人(フレンドリーでない)」かどっちかということである。

ちなみに、現在地球にいて米軍と協力しているETは「フレンドリーでない宇宙人」だと確信を持っているとアーロン・マッコラムは言っている。

私の分析では、クーパーが暴露した、おそらく、「ロングノーズグレイ宇宙人」のことだろうと思う。

古代ユダヤ人の先祖をいじくったとされる宇宙人の一派である。

その時がどうも2012年をはさむらしいということから、ここ最近のNWOの面々が風雲急をつげているのであろうと私は見ている。

これでは、ひょっとしたら「第三次世界大戦」どころか、「第一次宇宙戦争」勃発ということであるから、実に、あまりにスペクタクルな世界になることは間違いないだろうヨ。

これこそ、「宇宙からの黒船」ですナ。

かつての日本で、「B29に竹槍で突っ込んで行った日本人」のような、壮大な宇宙文明に対して地球製のおそまつUFOで戦うイルミナティーのような感じの、なにか可哀想な気がするのだが。


民主党有志、宗教法人の優遇税制を検討

民主党有志、宗教法人の優遇税制を検討

民主党もまだまだ未成熟の政党であり、現執行部も玉石混交の感が否めず、指導力不足、優柔不断、朝令暮改、
意志不統一などが露呈することがしばしばある。

その度にマスコミが揚げ足を取って大騒ぎするがそれに惑わされてはいけないのはいうまでも無い。

先日の特別会計の件もそうだが、「宗教課税」のような国の膿を出し、大きな改革につながる
極めて重大なテーマに取り組んでくれる素晴らしい点に注目するべきである。

宗教課税が実現すれば、創価学会や統一教会ような、宗教法人の皮をかぶった犯罪組織の
「地下銀行」「マネーロンダリング機関」としての機能を失う。

表に出れない裏社会のカネ、麻薬利潤、脱税資金が流通しなくなる。

政界の裏資金も流れなくなり、自公売国政治家が資金源を失う。

カルトの朝鮮人教祖が権力を失い、カルトから北朝鮮へのカネの流れも止まる。

日本国民の資産も金融ユダヤ人に流れなくなる。

ユダ鮮の癒着関係が崩壊する。一気にもろもろの暗雲が、台風一過の如く晴れていく。

「郵政ユダヤ化中止」「製造業への派遣労働禁止」「特別会計見直し・撤廃」といった自公政権では絶対に出来なかった救国課題を実現するには、民主党政権を維持するしかない。

マスコミの情報操作にのって、現政権の瑣末な問題点ばかりに意識を向けて、
また、自公時代に戻ってしまうことの無いように国民はしっかりと考えるべきだ。

”馬鹿な将軍的より怖い”とはよく言ったもので「小泉劇場」に踊らされて売国奴をリーダーにしたことで
この国がどうなったかを冷静に考えればわかると思う。

民主党の池田衆院議員と、研究会の有志に心より賛同し、応援しようと思う。



民主党有志、宗教法人の優遇税制を検討 

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100519/stt1005192159007-n1.htm

民主党の有志議員による「宗教と民主主義研究会」(会長・池田元久衆院議員)は19日、国会内で会合を開き、宗教法人税制のあり方をめぐり意見交換した。

池田氏は会合で「政治と宗教は明確に分離しなければならない。現状は大変問題が多い」と強調した。

研究会は公明党と支持母体の創価学会を牽制(けんせい)するねらいがあり、今後、元公明党委員長の矢野絢也氏を呼んでヒアリングすることにしている。

史上初の大調査 10年後も「絶対に生き残っている」会社

史上初の大調査 10年後も「絶対に生き残っている」会社

転載元URL
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/528

まあ、この類の予想は当たらないことが多いですね。

ご参考までに。



○がつかない会社が多数、業種によっては全滅も。自動車・二輪は3社だけ、電機は半数、精密機器は3社のみ、医薬品は2社のみ、ゼネコン、住宅、マスコミは壊滅状態。食品・ビールが大健闘。


ほとんどなくなる?


「10年後、世界経済における日本の地位が低下していることは避けられません。国家財政は破綻し、IMFの管理下に置かれている可能性は高い。購買力のある若者が激減し、需要も薄くなっている。さらに、米、中、印にパワーバランスが移り、日本企業がその流れから取り残される。いま有力といわれている日本企業のほとんどがなくなっていることもありうるでしょう」(百年コンサルティング代表の鈴木貴博氏)

 明るい兆しの見えない経済下で、日本企業の多くはすでに苦しみ、もがいている。

トヨタのリコール問題によって、トップ企業でさえ安泰でない現状を、多くの国民は実感した。

 コモンズ投信会長の渋澤健氏は「そもそも日本には、どの業種にも企業数が多すぎる」と指摘した上で、同様に日本企業が10年後に生き残る難しさをこう語る。

「例えば自動車業界一つとっても、完成車を作っている企業がこれほどある国は世界的に珍しい。その多くが、アメリカ経済の成長に乗って拡大してきたが、これからはその波が日本から中国やインドに移っていくから、従来の成長モデルは望めない。すでに新興国に追いつかれ、追い抜かされている分野もある。多くの企業が存在し、平均的に拡大し、平均的に幸せになる、という時代は終わるとみたほうがいいでしょう」

 いまから20年ほど前、「都銀が13行もあるのは多すぎるのではないか」という議論が起こった。

その後再編が進み、メガバンク3行まで減った。

こうした動きもこれから、他の産業に波及するのか。前出・渋澤氏の答えは「イエス」だ。

「世界を相手に競争するこれからの時代は、国内競争で消耗しないために、各業界のトップ企業に人的・経営的資源を集中させることで成長を目指すほうが効率的となる。だが、多くの業界ではM&Aがまだ進んでいない。今後の業界再編は避けられないでしょう」

 ではどんな会社・業界が残り、どこが消えるのか。

本誌は、企業・経済を熟知する8人の専門家に有力549社の中から「10年後も絶対に生き残っている会社」を選んで〇をつけてもらった。

今回はそのうち、「モノづくり企業」を中心に紹介する。その結果は、3ページからの表をご覧頂きたい。

自動車、電機は「冬の時代」
 今回の大調査で最も多くの支持を得た会社は、コマツ(6票)だ。

その次に、東芝、東レ、花王、資生堂、ファーストリテイリング(5票)が並ぶ。

一方で、○がつかない会社も多く、全滅している業種もある。

 ゼネコン、マスコミ、住宅などは壊滅状態だ。

中でも特に目を引くのが、日本の産業界を代表する自動車大手、総合電機大手は上位にほとんど入っていないことだが、前出・鈴木氏は、その理由をこう指摘する。

「自動車業界、総合電機大手業界は10年後には『完成品メーカー冬の時代』になっている可能性が高い。日本の有名メーカーが作った大型テレビと、いままで名前を聞いたこともなかった台湾メーカーのそれとは、品質面でそれほど差がない。
自動車もおそらく20年後には、どのメーカーのものでも品質がそれほど変わらなくなっている。電気自動車はガソリン車に比べ構造が飛躍的に簡単になるので、ますますその傾向は顕著になるでしょう」

 日本国内での需要が頭を打ち、新興国の巨大なマーケットに期待する声は多いが、「不安材料がある」というのは、上武大学教授の田中秀臣氏だ。

「10年後に中国経済が存在感を増していることはいうまでもないが、同時にこの国にも高齢化の波が押し寄せます。加えて中国の社会保障は脆弱だから、いまでも約30%と非常に高いこの国の家計貯蓄率が、さらに上昇する。結果、特に自動車や電機などといった耐久消費財に対する買い控えが起きてしまうでしょう」

 一方で田中氏は、新興国のインフラ、工場などの開発需要は2030年頃までは大幅に増え続けると予測する。

したがって、開発需要に与(あずか)れる重機業界、建機業界、鉄鋼業界などは成長が見込める。

中でも、川崎重工、コマツ、新日本製鐵などの技術力は10年後も新興国にマネされないほど突出しているため、生き残るというのだ。

資生堂、食品・飲料、花王は○
 同様に需要増が期待され、日本企業の優位性が持続するのは「内需型輸出業界」だと話すのは、証券アナリストの植木靖男氏だ。

「これまで内需型といわれてきた化粧品業界や日用品業界などがこれにあたります。新興国で生活水準が高くなった中間層の多くが商品性の優れた日本製の日用品を買うようになる。資生堂の化粧品、ユニチャームの紙おむつ、花王の洗剤などがそれです。内需型から輸出型へ完全に移行することで、これらの会社は生き残っていける」

 食品・ビール業界のいくつかの企業も同じようにジャパン・ブランドを武器に戦っていけるが、さらにこの業界特有の環境が強みになるという。

小樽商科大学准教授の保田隆明氏が語る。

「キッコーマンなら醤油、キユーピーならマヨネーズといった具合に、一つの商品につき一社の棲み分けができているので、参入障壁が高い。そのためビール業界でサントリーがアサヒと手を組むことが例外的にありうるくらいで、食品業界ではなかなか再編は進まない。各国1社体制に収斂されていく鉄鋼業界などと違い、小規模ながら多くが生き残る可能性が高い」

 多くの識者が支持する企業の共通項は、「圧倒的な技術力」「新興国需要」「ブランド力」といえるが、この「ブランド力」には注意が必要だ。

ピナクル代表の安田育生氏が言う。

「消費者が求めるのは、ブランド依存型の商品より、価格以上のクオリティを感じさせる商品に変わっていきます。リーマンショック後に売り上げを伸ばしていたファーストリテイリングのように、『お値打ち感』を打ち出し続けることができるかどうかが生き残りの鍵になります」

 危ないのは、かつての成功体験を捨てきれない企業ということだ。

国際ビジネスブレイン代表の新将命氏はさらに、「企業衰退のABCを侵せば、DEATHに陥る」と警鐘を鳴らす。

「Aはアロガンス(傲慢)、Bはビュロークラシー(官僚主義)、Cはクライシス・マネジメント(危機管理)です。

トヨタ自動車のリコール問題では、これらが悪く出てしまった結果、世界から不当とも思えるほどバッシングされた。

傲慢に陥り、顧客の声に十分に耳を傾けない企業はどんなに優れていても厳しい制裁を受け、それが経営危機に直結することもあるのです」

 詳しい企業・業界の評価は表の寸評欄を見ていただきたい。

新将命
'36年生まれ。国際ビジネスブレイン代表取締役。早稲田大学卒。ジョンソン・エンド・ジョンソン、日本ホールマークなどで社長職を歴任。著書に『経営の教科書』(ダイヤモンド社)など

植木靖男 
'38年生まれ。証券アナリスト。慶応大経済学部卒。日興證券に入社し、調査部、株式本部部長などを経て現職。著書に『儲かる株式投資がわかる基礎の基礎講座』(講談社)など

渋澤健
'61年生まれ。コモンズ投信会長。UCLA経営大学院卒。JPモルガン証券、ゴールドマン・サックス証券などを経て現職。著書に『渋澤流30年長期投資のすすめ』(角川SSC新書)など

鈴木貴博
'62年生まれ。百年コンサルティング代表。東京大学工学部卒。ボストンコンサルティンググループ、ネットイヤー取締役を経て、現職。著書に『会社のデスノート』(朝日新聞出版)など

田中秀臣 
'61年生まれ。上武大学ビジネス情報学部教授。早稲田大学大学院経済学研究科単位取得退学。近著は『偏差値40から良い会社に入る方法』(東洋経済新報社)など

保田隆明
'74年生まれ。小樽商科大学ビジネススクール准教授。早稲田大学商学部卒。リーマン・ブラザーズ証券、UBS証券などを経て現職。著書に『投資銀行青春白書』(ダイヤモンド社)など

真壁昭夫
'53年生まれ。信州大学教授。ロンドン大学経営学部大学院卒。第一勧業銀行、みずほ総研主席研究員などを経て現職。著書に『行動経済学入門』(ダイヤモンド社)など

安田育生
'53年生まれ。ピナクル代表。一橋大学卒。日本長期信用銀行、GEインターナショナル事業開発本部マネージングディレクター、リーマン・ブラザース証券在日代表などを経て現職 

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――金融、商社、通信、流通、鉄道、外食・・・。就職ランキング第1位のあの会社に○はゼロ。

生損保、カード会社は苦しく、大手商社、メガバンクは個別差が。


少ない勝者と多くの敗者


 10年後も「絶対に生き残っている会社」はどこか――有力549社から8人の専門家に○をつけて選出してもらった史上初の大調査(前号)は、大きな反響を呼んだ。

○がつかない会社が多く、全滅している業種もあった。

 特に医薬品、ゼネコン、マスコミ、住宅などは壊滅状態で、日本の産業界を代表する自動車大手、総合電機大手においても複数の○がつく企業はわずかだったのだ。

[前編]ではこうした「モノづくり企業」を中心に紹介したが、[後編]では金融、商社、流通、鉄道、外食などの「サービス産業」を見ていこう。

 結果をまとめたのが、上のリンクの表だ。

大学生の就職志望企業ランキング第1位(リクルート調べ)のJTBグループでさえ○がゼロ。

生損保・カード会社は苦しく、スーパー・百貨店・外食も半分以上に○がついていない。

 製造業と同じく厳しい未来が予想されるが、「サービス関連の企業の状況はもっと苦しい」と言うのは百年コンサルティング代表の鈴木貴博氏だ。

「そもそも日本のサービス企業は、目下デフレ競争に明け暮れ、すでに体力を失い始めています。
加えて、少子高齢化が進む中でも、海外進出に出遅れ、ほぼ国内だけで商売をしている企業が多く、早晩、需要の頭打ちに襲われる。過当競争の消耗戦から抜け出せなければ、消え去っていくしか道はないでしょう」

 激安戦争の帰結が、「少ない勝者と多くの敗者」というのは歴史が証明済みだ。

国際ビジネスブレインの新将命氏も、「最近のサービス企業は、顧客志向をはき違えている」と指摘した上で、「このままでは生き残れる企業は少ない」と警鐘を鳴らす。

「サービス業は日替わり定食ならぬ、『年替わり定食』のようなもの。手替え品替えで独自サービスを提供し続けなければ、時代の徒花として散るのがオチです。安さを超えた感動を与えられるかどうかが重要なのに、それができているところもほとんどない。最近は合併して規模を大きくしようと浅はかに考える企業も多いのですが、問題を抱えた同士が一緒になっても図体だけが大きい企業が生まれるに過ぎません」

 では、どういった企業が生き残るのか。

今回、最も多くの票を集めたのが、三菱商事、グーグル、JR東海、JR東日本、東京電力(5票)。

次いで、三菱UFJフィナンシャル・グループ、野村HD、NTTドコモなどが並んだ(4票)。

業界別に見ると、特に大手商社が多くの票を集め、半分以上が生き残る結果となっているのが目を引く。

「これからは一層、総合商社の存在価値が高まってくる」

 と指摘するのは、ピナクル代表の安田育生氏。

その理由をこう語る。

「総合商社は、金融機関に勝るビジネス再編の仲介役になりつつあります。各業界を熟知したプロフェッショナルな人材が豊富で、海外にも強い。内向きでリスク回避的な金融機関に比してエージェント機能に長けているのです。
たとえば小売業は今後、スーパー、コンビニ、家電量販店といったボーダーがなくなり、複数の業態がアライアンスを組む(提携する)事例が増えていく。その仲介役を務めるのは、傘下にコンビニなどの小売企業を抱え、知識・手法を多く集積している総合商社となるはずです」

信州大学教授の真壁昭夫氏も、「専門商社は欧米にもあるが、総合商社があるのは日本だけ。三菱商事、三井物産、住友商事などの大手商社は、世界市場でもM&Aの主役になれるため、生き残る」と分析する。

逆に言えば、専門商社は厳しい戦いが強いられるということだ。

アスクル、ケーズHDが○の理由

 メシの種を奪われた金融機関だが、「生き残りのポイントは、商社と同じ」と指摘するのは、証券アナリストの植木靖男氏だ。

「横並び金利での融資や国債での運用だけをやっているようでは成長余地がない。これからは、儲かる投資銀行部門で成果を上げられる専門知識に習熟した人材を育成し、さらに海外を含めてより多くの業種・業界にコミットしていく銀行が生き残っていくでしょう。
10年後に大手行の数は2行程度になっているでしょうが、その核は、すでに投資銀行業に積極的に取り組んでいる三井住友フィナンシャルグループと、海外に強い上、幅広い業種の企業と付き合いのある三菱UFJフィナンシャル・グループとなる可能性が高い」

 一方、同じ金融機関でも生損保業界は国内需要減退でジリ貧の上、「最大手の日本生命でさえ、大量に抱えている国債が暴落すれば、経営危機になるリスクを負っている」(鈴木氏)と安泰でない。生き残りの可能性は、「中国が、自国の商品よりも日本のそれのほうが信用できるからと、日本の保険を買ってくれることくらい」(植木氏)という状態だ。

 前出・安田氏は、今回の企業リストの中で、「最も大きなパラダイムシフトが起きているのが流通業界」だと言う。書店を例にとり、こう説明する。

「アマゾンが登場したことで、書店に足を運ぶカルチャーが過去のものとなりつつあります。さらに、そこに追い打ちをかけているのが米アップル社が仕掛ける『スティーブ・ジョブズ革命』。
iPhoneやiPadを使ったダウンロードビジネスが台頭してきたことで、今度は紙媒体による本の存在が危ぶまれる時代になってきた。これにより書店に続き、アマゾンの地位も盤石でなくなる。たった数年で今までのビジネスモデルが通用しなくなるところに、パラダイムシフトの恐ろしさがある」

 家電量販店業界を例にとっても、消費者は大型家電量販店で商品説明を聞き、その場で商品価格比較サイト『カカクコム』にアクセス。

 商品の最安値を調べてその量販店がそれ以下の価格を提示できなければ、ネットで注文するという消費行動がすでに起きているという。

つまり、家電量販店間の競争に勝てたとしても、業績を維持できる保証はないというわけだ。

 小売業界でも、かつて圧倒的な存在だった百貨店の競争力が弱まり、専門店の力が拡大。

その後も、ネットを使ったeコマースが進展するに伴い、今度は一等地に店舗を持つ専門店でさえ必ずしも儲けられないという時代に入っている。

どこが競合になるかわからないし、ある日突然いままでのやり方が通用しなくなる。

こうしたパラダイムシフトは、あらゆるサービス業界で起こりうる。

そんな中、10年後も生き残る企業のポイントは「参入障壁をいかに作るかだ」という。

小樽商科大学准教授の保田隆明氏が指摘する。

「例えば、オフィス用品通販のアスクルはそれぞれの地域の文房具屋をネットワーク化し、注文者に一番近い店に商品を届けさせる。このネットワークは他社が追随するのは難しい。北海道でナンバーワンシェアを誇るコンビニのセイコーマートも、本州には目もくれずエリアに根ざした商法で馴染みの店というブランドを作ったため、リピーターが離れない。他社がその牙城を切り崩すのは容易ではなく、これも一つの参入障壁になっている」

 家電量販店業界では、ケーズHDが「ビックカメラやヤマダ電機が同じ土俵で勝負している中、同社だけはポイント付与合戦にも参加しないし、都心への出店にもこだわらないなど、独自路線を突き進んでいる」(コモンズ投信会長の渋澤健氏)し、「人材消費型の業界において、ノジマは面白い人材採用をしている。

 面接で落ちても、会社研修をやらせ、そこでの働き方を見て採用したりもする」(上武大学教授の田中秀臣氏)。

こういった戦略を継続することで、後に大きな「参入障壁」という武器ができあがり、長い目で見て生き残る会社になるのだという。

「パラダイムシフトを逆手に取れば、業界滅亡と言われる百貨店でさえ生き残る道はあります。
 いまは中流層の顧客が離れている結果、売り上げが激減している。これからは、富裕層だけにターゲットを絞り、超高付加価値サービスを展開すればいい。体力のある三越伊勢丹HDと高島屋に期待したい」(鈴木氏)

経営者の能力が問われる

 いまや日本が経済的に世界第3位の国に転落するのは時間の問題だ。

世界を魅了した技術力は相次ぐリコールで、その評価を大きく低下させた。

先行き暗い景気に、消費者も財布のヒモを固く締め切ったままだ。

これからの日本経済に、期待できる要素はほとんど見当たらない。

「10年後の日本では、国家財政が破綻して、インフレが深刻化している可能性が高い。消費税も20%ほどまで上がっており、需要はさらに縮小。中国などの新興国企業に追い抜かれるため、現在の形のまま生き残れる日本企業は少ないでしょう」(新氏)

 そうした中、「経営者の判断一つ」で企業の浮き沈みが決定される時代となっていることに経営者がもっと注意を払うべきだと、多くの専門家が指摘する。

「激動のビジネス大航海時代を生き抜くには、経営のスピード化が不可欠です。その意味で、社長のトップダウンでものが決まる企業のほうが強くなる。逆に、何を決めるにしても下から会議を積み重ねなければならない旧来のボトムアップ型企業は時代の変化においていかれるでしょう。別の言い方をすれば生き残れるのは、社長の顔が見える企業と言ってもいい」(安田氏)

 リストの549社の多くは、社名は知られた会社とはいえ、社長の顔や名前が知られている会社はほとんどない。

この点でも日本の将来は暗いと言えよう。

ただ、カリスマ経営者がいればいいというものでもない。

 同時に企業のリスクにもなるからだ。

たとえば、柳井正社長率いるファーストリテイリング、孫正義社長のソフトバンクなどが、後継問題という課題を抱えていると指摘する声も多い。

優れたトップとなりうる人材を継続的に育成し続けなければ、企業が生き残ることは難しいのだ。

 前出・新氏は、今から20年以上前に米国でベストセラーになった『エクセレント・カンパニー』という本が、企業生き残りの「反面教師」になるという。

この本は長期間にわたって輝き続ける企業をいくつか選び出し、その共通項を探る内容だったが、登場企業の中でその後も順風満帆に成長を続けている企業は多くないからだ。

「そうした企業が失敗した理由に注目したい。多くは、強力な対抗企業が出てきたからでなく、企業内部の要因で躓いているのです。いずれも、慢心や方針の間違い一つで転げ落ちてしまっている。顧客志向、生産性向上、変化への対応などといった企業努力を絶えず続けることでしか、生き残れないのです」(新氏)

 永続企業は、永続的な企業努力なくして生まれ得ないということだろう。

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ついに実現!! 特別会計が原則廃止へ

これは革命的な一歩となって欲しいです。


ついに役人と利権政治屋が寄ってたかって国民の血税や資産を”盗む”手段として、
戦後、捏造された悪の温床「特別会計」が原則廃止されます。


今まで国民に隠してきた、一般会計の三倍とも四倍ともいわれるの規模を持つ特別会計の存在。


政権を取ってまだ一年も経っていないのに、特別会計の闇にメスを入れた民主党。


これほどの「快挙」を何故マスコミは報道しないのか。


こんな革命的なことを決断し実行できる政権与党を、なぜ、メディアは総動員で叩くのか?


特別会計に巣食ってきた、利権を奪われては困る、旧権力に属する政治屋と官僚たちの最後の頼みの綱が
”金で魂を売る売国メディア”なのである。


それも少しずつ力を失ってきている。

ちゃんと未来へつながっている。


しかし民主党も一枚岩一枚岩ではなく、玉石混交。

?がつく政策も少なくない。

きちんと監視していく必要があるのはいうまでも無い。



刷新会議、特別会計を抜本見直し 「不可欠」除き廃止


転載元URL
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051801000211.html 

政府の行政刷新会議が検討している特別会計改革案の全容が18日、判明した。

基本方針として「ゼロベースで見直し、必要不可欠なもの以外は廃止」と明記し、保険料収入が柱となる年金特会などを除き原則として廃止する方針を打ち出した。

同日夕の刷新会議会合で枝野幸男行政刷新担当相が報告、了承する方向だ。

一方で改革案は、2011年度予算編成に向け、各府省が概算要求段階から、所管する特会の事業や積立金の必要水準を総点検することも盛り込んだ。

結果を行刷相と国家戦略担当相、財務相が一体となって検討し、予算案に反映する。

改革案は「従来の特会見直しは不十分で、国民の不信感払拭には程遠い」と指摘。見直しの視点として

(1)特定受益者の負担が主な財源となる特会は独立採算制をさらに貫徹
(2)国として行うことが必要な事業について特会と一般会計に分ける必要性を検討
(3)特定財源の必要性を検証―の3点を挙げた。

11年度予算に関しては、「事業仕分け」などで無駄を指摘した事業を中心に必要性を検討。

競争入札の拡大など契約・調達の透明化、特別会計が保有する資産の売却や一般会計への繰り入れなどを進めるとしている。



世界初!愛知県豊田市で誕生したコメ兌換通貨の凄味~「腐るおカネ化」で流通の加速を目指す

世界初!愛知県豊田市で誕生したコメ兌換通貨の凄味~「腐るおカネ化」で流通の加速を目指す
ダイヤモンド・オンライン5月14日(金) 8時30分配信 / 経済 - 経済総合

通貨単位は”むすび”。1むすびはおにぎり1個分の玄米と交換できる。
 愛知県豊田市でコメと交換できる地域通貨が誕生し、今年の5月1日から一部の地域で流通が始まった。その名も“おむすび通貨”だ。

 発行元は弁理士で代表を務める吉田大氏や、大学准教授の村田尚生氏などが中心となって立ち上げた「物々交換局」という共同事業組合。吉田氏によれば、コメで価値が担保された地域通貨というのは世界で初めてだという。

通貨単位は“むすび”といい、1むすびは無農薬・有機栽培・天日乾燥の玄米0.5合(おにぎり1個分)と交換できる。この通貨を幅広く流通させることで、荒廃した農山村の振興を図ろうというのが目的だ。

 さらに、コメとの交換以外でも、飲食店や雑貨屋など20店舗以上ある協力店舗で代金を支払う際にも利用できる。通常の通貨との交換レートが決まっていないため、販売者と消費者が商品やサービスの価値がいかほどなのか互いに決める形だ。

「価格の裏に隠れた本当のコストを、消費者が意識するきっかけになれば」と、吉田氏は話す。

 だが、それだけではない。じつはこのおむすび通貨、これまでの通貨の概念自体を覆すことにもチャレンジしている。それは通貨の“腐るおカネ化” だ。普通のおカネならば、時間が経てば金利分だけ価値が増えるところを、逆に減価させようというのだ。

 現在は作付けした年内の間にコメと交換しなければならないが、ゆくゆくは交換可能期間を延ばす予定だという。古米になれば価値が下がるので、それを価値の担保としているおむすび通貨も、自動的に減価するというわけだ。

 そうすることで、価値が下がる前に早く使いたくなり、流通速度が上がる。どこか一部の人に留まることなく、社会を循環していくと考えているのだ。

 これは「普通のおカネは利息の支払いと金利の受け取りが起こり、貧しい人から富める人のところにおカネが流れて滞留し、富の偏在を招く」(吉田氏)ことに対する挑戦でもある。

 おむすび通貨が資金決済法の適用にあたるかどうか検討している東海財務局は、コメを担保にした通貨というのも、腐るおカネというのも「今まで見たことがない」(担当者)と語る。

物々交換局は今後、腐るおカネ化に加え、「流通領域をさらに広げ、農家が収穫したコメの分だけ通貨を自主発行できるようにしたい」と意気込む。

(「週刊ダイヤモンド」編集部 鈴木崇久)

転載元URL
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100514-00000001-diamond-bus_all

追記

BISの支配から、脱却する第一歩となるか?


風水師「ジェームス・リーの予言2010」

当たるも八卦、当たらぬも八卦といいますが、

この言葉を言うと、大抵の易学の人は心外されます。^^

易学は、統計学だと思っています。

だからそれなりの精度はあると思いますね。

風水に関しては、よく知りません。

何だか一時期テレビで出ていたドクター何とかの影響か、

どこどこに黄色のものをおくといいとかそんなものだと

一般的には認知されているでしょうが、

もっと奥が深い学問なのかな?って気がします。



信じる信じないはご自由に。^^



風水師「ジェームス・リーの予言2010」
2010/05/04 20:11

転載元URL
http://ss9ch.iza.ne.jp/blog/entry/1584000/

中国で「風水師10人」の1人に若くして選ばれ、世界的にも活躍している風水師・ジェームス・リー氏が、昨年12月に2010年を予言した本を出版しましたが、最近読んでみてかなり当たっているので驚きました。




1.2010年の総合運・・・「庚寅(かのえとら)」「井(せい)」「蠱(こ)」
①戦火を逃れることが大変な年となる。
②世界各地で住宅・不動産に著しい変化が起こる。頂点から奈落の可能性。特に旧暦の3月、6月、9月がもっとも要注意。
③最も心配するのは北朝鮮が新たなる挑戦に直面すること。2010年は60年前の1950年の時よりも、朝鮮戦争勃発の兆しがあり、経済発展の余地を阻害するかなりの可能性がある。
④中国東北地方で国家的な災禍が深刻になる。国土、国境問題再燃。
⑤病気の影。政府が懸命になっても病気の発生を食い止められず、大国の元首クラスが重病にかかる。
⑥大地震に注意
⑦ガス、電気、石油などの燃料問題が多くなる。

2.世界の食糧危機
 凶兆。農作物の収穫が無いことの暗示。
多くの国や地域で農作物が収穫できなくなり、国際社会に食糧を求める。

3.地球の自然生態・・・「既済(きせい)」
①世界的な干ばつ、水害がある。
②四季の乱れ
③大地震、火山の噴火で放出された汚染物質が飛散する。
④ある団体が秘密裏に化学実験を行い、思いもよらない事件が発生。世界中の生態環境に変化が起こる。
⑤戦争で核兵器を使い、地球の生態をめちゃくちゃにする。

4.兵凶戦危・・・「夬(かい)」
 国や地域で言えば、「鎖国」「閉ざす」「他国の人の出入り、経済の交わりを拒否」。
一触即発の年。大軍が城下に迫る年。弱者が兵を起こし、強者の弱みにつけこんで反撃する年。

5.世界の医療衛生・・・「夬(かい)」
①雨や空気中の細菌や化学物質が世界中に運ばれ、多くの人が感染し、皮膚、呼吸器がやられる。
②「毒物」への感染が動植物に大きく広がり、食糧供給に影響を及ぼす。

6.世界経済
 「うわべは金持ちに見えるが、お金がない。」うわべだけで中身が無い。
「真相を粉飾する」「視線を移す」の暗示。

7.中国・・・「随(ずい)」
①動乱が起こる
②細菌感染
③国と国との和合に困難

8.韓国・・・「需(じゅ)」「家人(かじん)」
①本土の内乱や戦争と関係がある。血なまぐさいにおいが徐々に韓国を覆っている。
「需」は、医療や血なまぐさい事件を表す。
②「家人」は、負傷、失敗を表す。

9.北朝鮮・・・「既済(きせい)」
①悪、亡くなった後に生き返る暗示。突如としてやってくる大きな爆発、あるいは驚天動地の大事件が起こり、人々の目がまた北朝鮮に向く。
②重大事件が起こった後、代表的な人物、あるいはその家族が一人孤独に「旅立ち」ます。

10.アメリカ・・・「井(せい)」「師(し)」
①国運は弱い、無力。
②空から毒物、あるいは虫や鳥、あるいは弾丸が降ってくるということ。アメリカはこうした経験がほとんどないので、「素人が玄人に成り代わる」ことで危機に対応しなければなりません。
③オバマ大統領・・・「需(じゅ)」 重大な血液の病気、もしくは血なまぐさい事件があることを暗示。

11.インド・・・「履(り)」
①インドにとって多災多難の年。多くのことが徒労に終わる。過去に起こった災い、災難の凶星が再びインドの大地に降臨。人々の生活はさらに苦しくなる。
②最も心配することは、以前の未解決問題が再び持ち上がること(中印国境、南チベット国境、インド・パキスタンのパンジャブ州事件など)。
③善隣関係に亀裂が入り、短期のうちに経済が破綻する。
④ずっと頼りにしていた自然環境にひとたび問題が発生すると、経済に深刻な影響を与える。
以上により、表面は全て凶兆である。

12.日本・・・「内門(ないもん)」
①体調を崩し、病気に感染する人が多くなり、感染地域も非常に拡大する。「内門」は体内の分泌の不正常で、体の抵抗力が低くなる。
②日本人は自分の利益のために対立し合うようになり、もはや以前のように民族的な団結心はなくなってしまう。日本人にとっては「人間関係の観察年」でもあり、日本の未来に影響を与える年。
③政界のこれまでの保守的なやり方を変えなければならなくなる。

新疆ウイグル自治区、チベット、香港、マカオなどにも、「知らない毒物がまん延」「病気の拡大感染」「害のある毒物が侵入」「新しい細菌」などの表現があり、世界的な病気の感染拡大が危惧されます。「この新しい細菌」と言われる有毒物質は、人種に関係なく猛威を奮い、特に、香港にこの有害細菌が出現したら「一回で絶滅させないと大変なことになる」と書かれています。


追記

私はここ20年ほど、四柱推命の先生に毎年みていただいていました。

非常によくあたる先生でしたが5~6年ほど前から微妙なずれを感じています。

その先生の腕が落ちたというより、今までの統計学とは違った流れになってきたのかな?

元山口組 後藤忠政組長手記を出版 ヤクザと創価の真実

5月15日発売の自叙伝「憚りながら」(宝島社刊)のなかで後藤元組長が、創価学会と後藤組の驚くべき癒着関係を告白しているという。

私は後藤元組長が山口組を除籍になった時に、暴露本を書くと予想していた。

今までやってきたことを考えると、出家した理由も身の安全の保証だとすぐにわかる。



目次と後藤元組長のプロフィール

憚りながら著者:後藤忠政

生か死か?怒濤の生き様! しょせん、俺はチンピラだった。
得度から1年――
伝説の組長はなぜ、山口組を去ったのか?

戦後愚連隊社会、創価学会との攻防、山一抗争、
伊丹十三襲撃事件、バブル経済、政界との交流。
日本の深層を生き抜いた人物の半生と人生哲学。

かつて伊丹十三監督襲撃事件などで日本社会を震撼させた武闘派団体・後藤組の後藤忠政組長。
2008年10月に山口組を電撃引退し、翌年には天台宗系の浄発願寺で得度(得度名=忠叡)。
日本中をあっといわせたのは記憶に新しい。
それから1年……財界・政界にも大きな影響力を発揮し、山口組の直参として、日本の深層を生き抜いた後藤忠政とは、いかなる人物なのか?本書は、半年にわたる延べ50時間のインタビューを構成したもので、これまでその人物像が明かされることのなかった伝説の組長の生い立ち、静岡県富士宮を舞台にした愚連隊時代、山口組直参昇格、竹中正久四代目の思い出、山一抗争、伊丹十三襲撃事件、孤高の民族派・野村秋介との交友、企業社会への進出、政界との交流、武富士との攻防、山口組引退の真相、そして自身の人生哲学から女性哲学までが、たっぷりと語られる。
激動の半生を送ってきた人物が語り下ろす、今年、注目度ナンバーワンのノンフィクション!

まえがき 「是でもなく、非でもなく」

第1章 血筋
 留置場で芽生えたプライド
 一杯飲むと大狂いの親父
 富士宮の大財閥だった祖父
 …ほか

第2章 富士宮愚連隊
 静岡で一番ヤバい町
 一度逃げたら、一生逃げることに
 日本刀で現役ヤクザを滅多斬り
 …ほか

第3章 イケイケの時代
 「大リーグ」からのスカウト
 戦国武将のような“領土拡大”
 後藤を破門しろ
 …ほか

第4章 創価学会との攻防
 富士宮の小佐野賢治
 創価学会への内容証明郵便
 元公明党都議との密会ビデオ
 …ほか

第5章 山口組直参
 四代目・竹中正久親分の思い出
 山一抗争と極道の大義
 四代目の跡目をめぐって
 …ほか

第6章 生涯の友・野村秋介
 本当に素敵な出会い
 石川重弘カメラマン救出作戦
 糸山英太郎襲撃事件
 …ほか

第7章 東京進出
 大物仕手・竹井博友
 川崎定徳・佐藤茂との出会い
 フロント企業の増殖
 …ほか

第8章 バブルの勝者
 勝っても我慢、負けても我慢
 伊丹十三襲撃事件
 武富士の裏切り、中江滋樹の逃亡
 …ほか

第9章 政界の品格
 永田町備忘録
 現役大臣が手形を持ち込む
 大義がなかった小泉首相の“ケンカ”
 …ほか

第10章 渡米肝移植
 刺青と肝臓病
 入国できないはずの米国で移植できた理由
 家族3人、奇跡のハワイ旅行
 …ほか

第11章 引退の決意
 「力こそ命」の時代の終わり
 オウム真理教と後藤組
 宅見若頭射殺事件後の締め付け
 …ほか

第12章 得度
 刺青を入れた住職
 一隅を照らす これ国宝なり――最澄の教え
 袴田事件への思い
 …ほか

後藤 忠政 (ごとう ただまさ) プロフィール東京市荏原区(東京都品川区の一部)に出生。
本名・後藤忠正。元山口組後藤組組長。
2歳で父の郷里・静岡県富士宮市に疎開して以降、同地で育つ。祖父・幸正(本名・幸太郎)は富士川発電(後に東京電力に吸収合併)や駿河銀行(現在のスルガ銀行)、駿豆鉄道(伊豆箱根鉄道の前身)などの創設に携わった。
1984年四代目山口組直参。
山一抗争を経て89年に五代目山口組直参、2002年同若頭補佐。
05年六代目山口組の舎弟に直る。
08年10月引退。
09年4月8日神奈川県の無常山浄発願寺にて得度。
得度名は忠叡。得度後、66年に静岡県清水市で発生した強盗殺人放火事件・袴田事件を題材とする劇場映画『BOX 袴田事件 命とは』(高橋伴明監督)を企画(2010年5月下旬公開予定)。
同事件では元プロボクサー・袴田巌さんの死刑が確定したが、戦後最悪の冤罪として現在も再審請求が続いている。




一言で言えば、創価学会が巨大権益にまつわるトラブル処理のため後藤組を用心棒として使ったうえ、ダーティワークも任せていた、という告白である。

 後藤氏がかくも衝撃的な告白本を世に出したのは、義憤にあるという。

 「創価学会は人を利用するだけ利用して、用済みになれば簡単に切り捨ててきた」
 「池田教が国家権力の中枢に入り込み、日本を乗っ取ろうとしている」
 「一番の悪はやっぱり裏で(他の者に)汚れ役をさせといて、表で善意に満ち溢れた教祖様面してる池田大作だろうな」

いまでこそ公明党は野党になったが、公明党は過去10年間自民党との連立政権を組んで日本を動かしてきた。

 その公明党の支持母体である創価学会が暴力団組織とこのような関係を続けていた。

その事を当事者が告白したのだ。義憤にかられて。

政治がまともに機能していたなら国会で大問題になるところだろう。

果たして政治はまともに機能しているのか。

後藤氏自身もそれを覚悟して書いたのだろう。次のように語っているという。

「池田や学会、公明党がガタガタ言ってくるんなら、いつでも相手になってやるよ。なんなら民主党も、学会と反目になって『黒い手帳』とかいう本を出した矢野さんと俺を、国会で証人喚問したらどうだ」

果たしてこの後藤組元組長の「憚りながら」(宝島社)という本は、参院選前の日本の政局や、その後の連立政権組み換えにどのような影響を与えるのだろうか。

公明党を国会の場で追及した民主党の石井一議員はどう動くのか。

政権政党になれば公明党と不要な摩擦は起こさないということか。

この本に関する反応で、この国の政治がどちらに向かっているのか
一つのリトマス試験紙になると思う。







”満期出所”した三井環氏ついに登場「ザ・スクープ」

凄い番組をやっていましたね。

時代の変化を感じます。

ザ・スクープスペシャル 第31弾 5月16日(日)午後2時~3時25分

http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/

第一部 取材直前の逮捕劇 ~ 「検察史上類を見ない犯罪」の真相

テレビ朝日ホームページより ~ここから

今年春、一人の男が静岡刑務所を出所した。元大阪高検公安部長、三井環65歳。

今から8年前の4月22日、三井は現職幹部として実名顔出しで、
鳥越俊太郎に「検察の裏金問題」を内部告発しようとしていた。

さらに、GW明け、朝日新聞が大々的に報じ、民主党が衆議院法務委員会で追及、
三井も自ら参考人招致に応じて裏金作りを証言するという青写真であった。

しかし、鳥越のインタビュー3時間前のまさかの逮捕劇。

容疑は、マンションを購入した際、ウソの転入届けを提出したなどの「微罪」であった。

ところが、検察側の巧みな情報リークで「稀代の悪徳検事」のレッテルを貼られていく。

三井は裏金問題を封印するための「口封じ逮捕」だとして、法廷でも闘い続けるが、
ついに一昨年、懲役1年8月の実刑が確定し収監されてしまう。

あの取材ドタキャンから8年。鳥越は「忘れ物を取りに行く」ために、
あの日と同じ4月22日、同じホテルで三井と待ち合わせた… 

三井が体験した壮絶な8年と、「前代未聞の逮捕劇」の裏側に隠された真相に迫る。
~ここまで










実はここには隠れたもう1つのシナリオがあった。

もし8年前にインタビューが
収録されていれば、そのビデオを使って、小沢一郎幹事長の盟友、平野貞夫氏が、
参議院法務委員会で検察の調査活動費の流用問題(裏金)を徹底的に追及するはず
だったのだ。(「小沢一郎完全無罪」講談社より)


一部の検察幹部は、国家予算として計上されている調査活動費を裏ガネとして私的に
流用し、スナック・クラブなどでの遊興飲食代から裁判官の接待ゴルフなどに
年間5億円もの金を流用していた。


インタビュー直前、微罪で逮捕拘留された三井環氏は、糖尿病を持病に持ち、治療が必要だったにもかかわらず、検察は治療を受けさせず、三井氏の体調は悪化し、一時は死をも覚悟するほどだったという。

それがマスコミにもれてから、慌てて検察は三井氏に医師の治療を受けさせたという。

仮釈放の申請が受理されないのは、出所後も引退しないと言い切る暴力団ぐらいだが
三井氏は満期まで刑期を務め上げた。

治療もさせず、仮釈放もさせないとは、、、、。

三井氏は、検察は、この裏金問題を小泉純一郎首相に見逃し、もみ消してもらって、
検察は、時の政権に大きな借りを作ってしまい、「けものみち」に入ってしまったと
いう。

けものみちに入った検察は、今や何もかもかなぐり捨てて暴走している。

8年の歳月を経て、鳥越俊太郎による三井環氏のインタビューがようやく実現した。

検察の闇が国会で解明されることを望みます。

三井環氏、植草先生、鈴木宗雄先生、ホリエモンさん、村木さん、小沢先生、

力をあわせて検察を正義の司法に変えてください。

正しい社会に戻しましょう。

それが故石井コウキ先生への一番の供養です。


宮崎の現場の声について~前記事に関して一部修正

前記事に関して一部誤りがあり

修正及びお詫び申し上げます。



転載元URL
http://ultramaman.blog9.fc2.com/blog-entry-90.html


はい、こんにちは。

なんだかね、きのうの現場の声の日記は
真実とは一部違うというお話があるので、拡散したみなさんは申し訳ないんだけれども
一部修正をお願いしたいんだわね。

まず この部分

ーーーーーーーーーーーーー
だが全国の農政局に合わせて5000本の家畜防疫用のビルコンのストックがある。
俺も初めはこれが放出されるものと思っていた。
鹿児島の徳田議員が農水省に放出を要請、

「非常時用のストックで、非常時かどうかは大臣が判断する」 との解答。

俺も農水省の友人に聞いてみた。が、「大臣にしか権限が無い。俺達農水の職員もおかしいと思う。でもどうにもできないんだ…」と。

が、大臣は一切対応を見せない。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
ここは、どうも作られた情報だったみたいだね。
ばあちゃんが調べたところでは、

こういうビルコンなどの消毒剤っていうのは使用期限が2年と短いから国としてのストックはしないんだそうだ。そしてなにか緊急事態になった時には、その時に政府が買い上げて配ると。そういう仕組みになっているんだそうだ。

それと、自民党の徳田毅議員が、ストックの解放を要請とあるが、これも勘違いだったみたいだね。
はようごいてくれっていうようせいはしたみたいだけれどね。
http://ameblo.jp/tokuda-takeshi/entry-10523782642.html

実際はこのようになっているみたいだよ。

ツイッターでの農政局職員・原田英男さんのつぶやき

(ちなみに、これはどんどんふえていくみたいなんで、ずーっと下の方になるから、この書き込みを見たい人はもっと読むをたくさんクリックしてってほしい。発言読むだけでもいまの生の状況がリアルタイムで読めるみたいだね。)

ーーーーつぶやき転載ーーーーーー

口蹄疫対策について。宮崎県を含め九州4県で「全額国費による」消毒の実施について整理します。これは「家畜伝染病予防法」に基づいて行うものについて全額国が負担するのですが、他の予防費用と併せて後払いになります。従って、取り敢えずは県が購入することになります。(続く)
hideoharada
2010-05-06 16:38:46

返信するRTするふぁぼる
(続き)口蹄疫対策について。このように、結果的に消毒薬の費用は国が後払いするのですが、当初の説明で「国が消毒薬を県に配布する」と誤解を招く説明をしたため、混乱を招いたものです。お詫びして訂正します。
hideoharada
2010-05-06 16:44:42

返信するRTするふぁぼる
事実関係だけ。国が消毒薬を保有している(た)ことも何処の国であれ譲渡したこともない。RT @EnterFree 先に発生してた国ですから提供は妥当だと思います。足りないのは政府が補充しなかったか、火山の影響ではないかとRT @bietaro: 韓国に無償譲渡したから在庫が←ここできれていたよ(ばあちゃん記)




ーーーーーーーー転載ここまでーーーーー

それとここの部分

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それでも、バイエル日本支社の社長が必死になって確保した1500本のビルコンを確保した。
が… 、5月3日に日本に届いたビルコン1500本、

『口蹄疫はアジア全体に蔓延しており、日本一国の問題ではない』と、小沢と岡田が500本を韓国・中国に無償で提供…。

さらに500本を小沢の地元の東北に…。

九州に来たのは500本のみ。
そのうち250本は数万頭規模の大手が独占。
宮崎1区の河村議員が宮崎の選挙支援した農家に50本を横流し。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この件についての事実確認は出来ていないそうだ。
まぁなんとも、やりそうなことだけれど、確認なしということではどうしようもないね。
ここのところは訂正してまたまたお詫びということになります。
ごめんなさい。

ビルコンが品薄なのは、アイスランドの火山でドイツからの空輸が遅れているのと
中国韓国の買い占めが原因のようだね。
こういうところ政府がしっかりしないといけないんじゃないかい?

というか、ばあちゃんは思った。気がついた。
この日本では、いまなにか大きな災害とか有事の際、国は全く当てにならないということに。
こんな政府いらないから、さっさとやめてほしいと心から思いましたよ。
悪法は作る、国民のためにならないお金を地球規模でばらまく、しかも出所は私たちの税金だ。
そして国のお金が足りないといって増税。

いいかげんにしろってんだ。

こういうおひれはひれがつくブログが流れるのも
あんたらが、そういうことをやりかねないとみんなが見ているからでないのかい?
だからちょこっとかいてみたら、みんなが疑いもなく信じてしまった。
ばあちゃんはね、この件をコーグルで検索してみてかずの多さに驚いた。

たとえば、これを人権擁護法案なんかにひっかけた場合、これ書いたやつかたっぱしからしょっぴけるもんねぇ。
こういう黙らせ方ってのもありだと思ったよ。

ばあちゃんもそうだけれど、これからは気をつけていかないとね!

しかし、どこかのサイトで見かけたんだけれども、バイエル社の社名がああだこうだとつっこんでたけどね、あれは重箱の隅をつつく行為に近いんじゃないかと思ったよ。作っているのはどこそこではんばいはどこそこでとか。
んなもんいちいちおぼえているやつなんかいないからね。
たとえばさ、ばあちゃんがコカコーラのことをコカコーラ社からだしてるファンタとかいったら、まちがいだーとかいうんだろうね。でもはっきりいってさこの中に日本コカコーラとコカコーラボトリングの違いをしっかり説明できるやつがいるかっていうことだよ。しかも自分の生活がいっぱいいっぱいで見えないウィルスと毎日戦っていて、くたくたになっているところにそんなことをいうもんじゃないよ。
ばあゃんなんか、傷絆創膏はみんなサビオだし、ハエ取りスプレーはみんなアースレッドだよ。ww

拡散したみんな、ばあちゃんがあさはかだったばっかりにごめんね。
このまんまコピペしてはってもいいからみなさんにお詫びしてください。

でも宮崎への熱い思いは変わらないよ。きょうも宮崎産の野菜探すよ。
きのうは宮崎のたくあん食べたよ。
がんばれ 宮崎。みんな応援しているからね!


追記

今後、記事の転載は慎重に行いたいと思います。

口蹄疫 宮崎は今、、、

私の尊敬するブロ友さん、

ふんどしばあちゃんの”そうはイカの塩辛日記”から転載です。


転載元URL
http://ultramaman.blog9.fc2.com/?no=89

じっくりこれを読んで、見て行動しましょう。

情報を拡散するなり、各省庁に訴えかけるなり出来ることから!!!

政治家は本当にあてにならん!!

農林水産省お問い合わせ

http://www.maff.go.jp/j/apply/index.html

TEL 03-3591-6529 受付時間 月~金 10時~17時

FAX 03-5512-7651

〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 農林水産省「消費者の部屋」






はい、こんにちは。

きょうはふたつめだけれどどうしても見てもらいたい動画があって
更新しにきてしまったよ。



ばあちゃんこれ見て泣いてしまった。
宮崎の口蹄疫の問題は、拡散ももっともだけれど
知らない人に話しででもいいから現状を聞かせてあげるようにしよう。
こんな悲劇を日本中にあふれさせてはいけないよ。

この人たちはほんの一ヶ月前まで、私たちのようにいつもの毎日、心配もなく元気で自分の農場の牛や豚の世話をしていたはずなんだ。
それが突然広まった伝染病で、毎日毎日発病に恐怖し、かかってしまった牛や豚たちを殺さなくてはならないっていうやるせなさと消毒作業に追われて精神的にも、肉体的にもいっぱいいっぱいの状態だ。
ばあちゃんも田舎で農家だったし、近所には酪農やっているところが多かったから他人事とは思えないんだよ。
ちょうど今の時期は、どうぶつたちの赤ちゃんがうまれるかうまれないかっていう臨月の時期だ。
そんな時に殺処分なんて辛すぎる。

でもこらえなくちゃならない宮崎のみなさんに、応援の気持ちを送ろうね。
今日のおかずには宮崎産のものを買ってありがたくいただこう。

最後に拡散希望の、宮崎の酪農家の現場の声をおいておくから
読んであげてください。

宮崎口蹄疫、現場の叫びより

ーーーーー転載ここからーーーー
全国のみんなに現状を伝えて欲しい。

今日も6軒の仲間が消えて行った。
1人は10年以上の付き合いになる。熱いヤツで、
「これからはJAや問屋を通してじゃなく、農家自身が消費者に訴えかけれるものを作って行かなきゃ!!」が口癖のヤツだった。
口ばっかりでなく、勉強熱心で努力家だった。
もう廃業するしない。

口蹄疫発生当初から現場が放出を要望してる消毒剤がある。
ビルコン。

ドイツのバイエル製薬の消毒剤。殺ウイルス力が強く、開発された当初から『世界のウイルス性伝染病が半分になる』とまで言われた消毒剤。
今使われている逆性石鹸系の5000倍の殺ウイルス効果を持ち、塩素系なので散布後長時間ウイルスを抑える。さらに人や牛への害が少ない。


10年前の口蹄疫の時は初動で2000本、1カ月で10000本のビルコンが国の財源と指導の下配られた。口蹄疫ウイルスより感染力の強い鳥インフルの時もこれを大量に散布し封じ込めた。
このビルコン、今年4月半ばからのアイスランドの噴火によるヨーロッパの空港閉鎖で国内の在庫がかなり少なくなっていた。
そこに口蹄疫。在庫の奪い合いになり、一瞬でなくなった。

だが全国の農政局に合わせて5000本の家畜防疫用のビルコンのストックがある。
俺も初めはこれが放出されるものと思っていた。
鹿児島の徳田議員が農水省に放出を要請、

「非常時用のストックで、非常時かどうかは大臣が判断する」 との解答。

俺も農水省の友人に聞いてみた。が、「大臣にしか権限が無い。俺達農水の職員もおかしいと思う。でもどうにもできないんだ…」と。

が、大臣は一切対応を見せない。


バイエル製薬の知人によると、

アイスランドの噴火による空港制限は続いていて、限られた飛行枠では旅客機優先。貨物機はほとんど飛べない。今、中国や韓国も口蹄疫対策に国を挙げてビルコンの確保に乗り出している。中国はイベリアの貨物船をチャーターし、エジプトまで海輸し貨物機を飛ばし1万本を確保。韓国は火山灰の影響が少ない空軍の大型輸送機を飛ばし1万5千本を確保した。国を挙げての体勢に、日本の薬品卸会社じゃ買い付けの時点で太刀打ち出来ない。
それでも、バイエル日本支社の社長が必死になって確保した1500本のビルコンを確保した。
が… 、5月3日に日本に届いたビルコン1500本、

『口蹄疫はアジア全体に蔓延しており、日本一国の問題ではない』と、小沢と岡田が500本を韓国・中国に無償で提供…。

さらに500本を小沢の地元の東北に…。

九州に来たのは500本のみ。
そのうち250本は数万頭規模の大手が独占。
宮崎1区の河村議員が宮崎の選挙支援した農家に50本を横流し。

最終的にJA川南に届いたのは20本のみ。発生農場の入り口で使うくらいで、焼け石に水だ。
現在川南では消毒剤が枯渇し、消毒効果の薄いハイターや酢まで持って来て散布している。
牛・豚・羊にとって最大の脅威とされる口蹄疫。それにく素手で立ち向かう様なもの。これでは、ウイルスは拡散していくばかり。

昨日の夕方、岩手の農家から電話があった。
『小沢議員が確保し、部会に届いたビルコン20本を●の所に送りたい』

涙が出そうになった。


もし岩手まで口蹄疫が攻めて来ないとも限らない。
それでも、俺達仲間を支援したい。
最近、東北の和牛が躍進しているのは“第一花国”“菊安舞鶴”“菊福秀”“平忠勝”と言った種牛が出てきたから。でも、どれも東北の“菊谷”と言う血の濃い血統。交配する為に宮崎や鹿児島の雌牛を飼っている。
逆に宮崎は宮崎の血統とは離れた東北の血統を導入している。
うちにも東北のみならず全国から来た牛がいる。全国各地でうちで産まれた牛が活躍している。
和牛の育種・生産は100年もの間、ライバルである産地同士で力を合わせる事で成り立って来た。


一部の小沢の取り巻き達が考えるように一朝一夕で成り立ってきた産業じゃない。
俺達の繋がりナメるな。

この20本を使えば、俺を含め仲間内の農家10軒を当分の間守りきれる…

俺も喉から手が出るほどほしい。
…でも、これは全て川南に送ろうと思う。
口蹄疫の爆心地…、
仲間達が毎日倒れていく。
これで1人でも仲間が助かれば…、
1頭でも多くの牛や豚が生き延びれば…。


今、宮崎に続々と全国各地の農家から消毒剤が届き始めた!!
誰もが『政府が消毒剤を配布するだろう』そう思っていた。でも、20日間もの間、政府は見て見ぬふりのまま毎日沢山の仲間が倒れていく。もう宮崎だけの問題しゃない。
佐賀の肥育農家の部会から、熊本の酪農家から、阿蘇のチーズプラントから、大分の若手繁殖農家の勉強会から、鹿児島の種畜場から、兵庫但馬の育種部会から、伊賀松阪の肥育部会から、山形の大手牧場から、種子島、沖縄、石垣島、山口、広島、島根、鳥取、京都、愛媛、香川、愛知、岐阜、新潟、群馬、長野、栃木、青森、北海道…
みんな、いつ自分の所に口蹄疫が来るかわからない。
でも、ストックしていた消毒剤を放出した。

宮崎の仲間の為に!!口蹄疫と闘うために!!

これでやっと武器が届く!!
戦える!!

うちの●●がシンガポールでビルコンを150本確保した!!
あと、5日もすれば日本に届く。全てを川南にぶち込む!!誰にも文句は言わせない!!!

イギリスの口蹄疫リファレンスセンターが余りの日本政府の対応の悪さに、ドイツのバイエル本社に要請をかけた。
MarkShuwalut常務の計らいで後10日で2000本のビルコンが届く!!!!

そうなれば、いや、それが本来の防疫体勢。

それまで、みんな持ちこたえてくれ。
これを乗り越えて、またみんなで宮崎の畜産を再興させることが全国の仲間への一番の恩返しになるから!!


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

マイミクの5月10日の朝の日記

「朝4時。2時間しか寝てないのに目が覚める。

牛舎に入り、1頭1頭ヨダレは出てないか、水泡は出来てないか、びくびくしながら見て回る。
最後の1頭を見て、
「あぁ、良かった。今日も出て居なかった。」とため息を付く。
それから2時間の消毒作業。念入りに隅から隅まで消毒をする。もう、消毒剤も残り少ない。
それが終わると餌やり。本来の餌の量よりちょっとだけ多めにやる。
もしかしたら、今日が最後の餌やりになるかもしれないから。
ちょっと気の荒いヤツ、臆病なヤツ、おとなしいヤツ…
色んなヤツが色んな顔で楽しみに餌を待ってる。
みんな子牛の時からミルクを与え、餌をやり、病気をしたら治療して…、うちの牛はみんな自分の子供だと思ってる。
昨日発症した川南の農場…
うちの牛が行ってる。
年間100頭以上の子牛を売るけど、みんなどんな子でどこに行ったか覚えてる。
人慣つっこくて、元気な子だった。もうすぐ、薬を射たれ殺される。

朝食を取る。もう冷蔵庫には味噌と煮干しかない。買い物にすら行けない。
米だけは大量にあるがw
時間も無いんで簡単に朝食を済ます。

携帯が鳴る。
1日に何度なるだろう。その度にびくびくする。
電話に出る。
「○○んとこが出た…」電話の向こうで泣くように叫ぶ。
…大学の同級生だ。
明るくていつもバカばかり言ってるヤツだった。卒業して、2年会社努めをして、実家を継いだ。規模を拡大し、いい牛を出していた。熱くて、一生懸命なヤツだった。
口蹄疫。もう、廃業するしかない。
雌の子牛は大体40万くらいする。それを買って、種を付けて、10月して子牛が産まれ、3年手塩にかけて育て上げてやっと肉になる。
牛舎が1000万、機材が500万、機械が1000万、母牛が100頭で4000万、回転資金が1000万。
全頭殺処分。
補償金は母牛の4000万の4/5、3200万のみ。
莫大な借金のみが残る。
口蹄疫を出したら5年は牛を入れられない。
口蹄疫が出た牛舎や農場の機材や機械は、同業者には敬遠され、売れない。
一昨年、結婚して、
子供が出来て、仕事にさらに熱くなり、
飲む度に子供の自慢ばかりして、
「お前も早く子供作れよ」と笑っていた。

もう廃業するしかない…。
子供と奥さんを守る為に離婚するだろう。
もしかしたら…

ソイツに電話してみたが、電話には出ない。
俺には今ソイツの所に行ってやる事もできない。
何もしてやれない。

涙が止まらない。
今は自分を守る事しかできない。

毎日、何人もの仲間が消えていく。
今、仲間内で電話で話すと必ず言う言葉がある。

“仇、討とうな”

消えていくヤツはみんな一生懸命で、牛を愛するヤツばかり。
俺達が口蹄疫から生き残り、いい牛を育ていい肉をつくる、消えて行ったヤツラが愛し作り上げた宮崎の畜産業と血統を守る。
それが仇討ち。
俺達に出来る事はそれしかない。

これが、報道されない(させていない?)宮崎の現状です。



みなさん、助けてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

普通の生活を送っていられる幸せを
しっかりかみしめてありがたく暮らしていかなくてはいけないね。
いつでもこれが最後になるかもしれないって気持ちで
精いっぱい大切にすべてをだきしめていこう。
この人たちの分まで
そして各省庁に意見をいっていこう。
この人たちを助けないと!

汚職タレント&汚職政治ジャーナリスト実名発表!!

汚職タレント&汚職政治ジャーナリスト実名発表!!



大体こいつらのやったことは汚職を通り越して犯罪行為だ。

自分の私利私欲のために、国民を小泉売国奴政治にミスリードし、

国民の生活をどん底に陥れたやつら。

今の日本、一日に何人自殺者が出てると思っているんだよ!!



転載元URL
http://quasimoto.exblog.jp/


ここから~

我々日本人の大半はもともと百姓出身である。

明治維新、西南戦争、日露戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦と続いた度重なる戦争で侍の血筋を引く家系の大半は滅び去ったからである。

今思えば、英蘭が日本へやって来て日本を軍国化したのも「アングロサクソン・ミッション」の計画通りだったということであろう。

アメリカ、カナダ、オーストラリア、インド、中国と英海軍により7つの海を支配し、世界中の大陸を支配したことからも連中は本気で世界支配を行って来たわけである。

いったんアメリカが自由の国神話に基づいてイギリスの邪魔をし始めて計画が遅れたが、今やアメリカがぼろぼろになり、いよいよその計画の実現が高まったというところだろう。

さて、そんな中、日本も幼年期から青年期へと成長したわけだが、残念ながら司馬遼太郎に代表されるように、日本人インテリはまったく世界の世界たるところを理解せずに過ぎ去ったわけである。

そして、ここ最近になってやっと自分の頭で考えることの出来る時代に入ったということだろう。

日本の政治の世界にも同じことが言える。

日本人といっても出身が百姓の場合、やはり政治にはうとく、支配されることに慣れ切っている。

だから、そこに悪魔が入り込む隙間がある。

そんな悪魔が日本のどこに住み着いてしまったのか、悪魔の1人が最近「宇宙人暴露」ではないが「悪魔暴露」をし始めたようである。

これは非常に興味深い。(ついでにキムタク(李タクヤ)ではないが、「宇宙人暴露」の前に「在日朝鮮人韓国人暴露」もやってくれるとありがたい。「良い宇宙人、悪い宇宙人」ではないが、「良い在日、悪い在日」暴露もありがたいですナ。)

野中広務の告発「機密費は評論家にも渡されていた!」

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政治評論家の終焉。政治ジャーナリズムの終焉!!




この中に官房機密費(これは麻生が2億円を持ち逃げしたと言われているもの)

が手渡ったジャーナリストやタレントのリストがある。以下の人物たちである。

北野タケシ

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宮崎哲弥

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三宅久之

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テリー伊藤

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河上和雄

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岸井成格

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岩見隆夫

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橋本五郎

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後藤謙次

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星浩

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我々はうすうすそんな気がしていたが、やはりそうだったのか、という感じである。

これが事実なら大変な犯罪である。

即刻国会で野中氏を証人喚問し、事実関係を洗い出すべきだろう。

こいつらいつもテレビで偉そうな面してしゃべっているが、やっていることはでたらめですナ。

いつか天罰が下るだろうヨ。


おまけ



テレビで調子こいてる偏向の激しい人物を列挙すると

爆笑問題
北野たけし
テリー伊藤
三宅久之
みのもんた
辛坊次郎
田勢康弘
古舘伊知郎
宮崎哲弥
財部誠一
田原総一朗
浜田幸一
岩見隆夫
岸井成格
大谷昭宏
星浩
田崎史郎
渡部恒雄
青山繁晴
池上彰
屋山太郎
橋本五郎
~ここまで


追記

マスコミがここまで、「官房機密費疑惑」を無視するのかを考えると

マスコミが国民にとってどういう存在なのかが誰でもわかると思う。

政治評論家とは、「評論家」とはいいながらも、自己批判や相互批判などは皆無で、

政治評論家やマスコミに対する野中広務の「官房機密費疑惑」証言を、

マスコミ、政治評論家、そして政治ジャーナリズム全体が完全に黙殺し続けている。







「小沢チルドレン」首相・幹事長の辞任求める

「小沢チルドレン」首相・幹事長の辞任求める
5月11日22時1分配信 読売新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100511-00001045-yom-pol

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 民主党の横粂勝仁衆院議員(比例南関東ブロック、当選1回)は11日、国会内で記者団に、鳩山首相と小沢幹事長の辞任を求める考えを表明した。

 横粂氏は「民主党は期待していた姿とは違った方向に、第2の自民党に近づきつつある。政治とカネと普天間(飛行場移設)の問題で、(首相と小沢氏の)2人について厳しい批判をいただいている。そこを抜きにして、民主党は生まれ変わることはできない」と述べた。

 「小沢チルドレン」とも呼ばれる民主党の1回生から執行部刷新を求める声が公然と出るのは異例だ。


追記

ふ~ん。

あっそって感じですけど。

この人って小泉進次郎との握手騒動 で話題になった人ですよね。

衆院選を控えた2009年5月、横須賀市内の祭りで自民党の立候補予定者だった小泉進次郎に声を掛けて、「握手を求めたが無視された」動画がYouTubeで25万回再生され反響を呼んだ人。

こちら↓



2009年の第45回衆議院議員総選挙においては、神奈川県第11区から立候補、自民党の小泉進次郎(当区前職の元首相・小泉純一郎の次男)の強固な地盤を崩せず、54262票差の大差で敗れたが、比例南関東ブロックで当選することとなった。

要するに”魔の横須賀”が地盤なわけです。


横須賀といえば、稲川会系横須賀一家。



当ブログの過去記事より

小泉進二郎と稲川会大幹部の蜜月関係(転載)


リチャードコシミズブログより転載。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201004/article_24.html

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小泉進二郎と稲川会大幹部の蜜月関係

これを、亀井先生に是非国会で、信二郎を相手に直接追及していただきたいものである。

●小泉進次郎4代目襲名議員になれますか?父とともに稲川会大幹部に挨拶
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1428133199

写真中央が、小泉組4代目進次郎、右端のいかにもその筋の爺さんが、稲川会大幹部で30数年小泉の地元選対部長として睨みを利かせてき竹内清元県議会議長である。

●小泉首相と稲川会2005-08-27 05:23:27
http://ameblo.jp/dreamgate/entry-10003777304.html


総選挙の公示が間近となり、あちこちのブログでも選挙がらみの話題が増えてきた。

そこで、今回は、小泉純一郎と広域指定暴力団(ヤクザ)である、「稲川会」との関係を取り上げたい。

小泉首相とヤクザ組織「稲川会」との関係をスクープしたのは、2004年7月発売の雑誌「フライデー」だった。

証拠写真も、もちろん撮影されていた。

ところが、継続掲載は圧力がかかって、実現しなかった。

日本の全てのマスコミがこのことをまるでタブーのように無視してしまった。

野党も黙ったままである。国会で誰も一度も追及しなかった!

このことに、ようやく光を当てることをしたのは、カナダ人の在日ジャーナリスト、ベンジャミン・フルフォード氏だけであった。

彼の本、『改訂版 日本マスコミ「臆病」の構造』から、その当たりのことを紹介しておきたい。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

小泉純一郎の選挙対策本部長を長年努めた竹内清は、暴力団「稲川会」の組員だったのだ。

一応、前職は「神奈川県議会議長」という肩書きだった。

彼は、「稲川会」の故・石井会長と非常に親しい関係にあった。

但し、竹内清は、若い頃に足を洗い、堅気になっている。

しかし、親分の石井会長に可愛がられ、やくざを辞めてからも出入りしていたのだ。

1991年、その石井会長が亡くなった際、葬儀で最初に焼香したのは、竹内清だったのだ!

上下関係の厳しいヤクザの世界で、こういうことが問題なく可能だったということは、竹内清自身が、石井会長が存命中から周囲の誰もが認める関係だったということである。

小泉純一郎の選挙対策本部長を連続10回も努めた竹内清は、2001年に、その地位をようやく息子に引き継いだ。

「稲川会」は、違法賭博、売春、風営法違反、詐欺などの罪で下っ端にも幹部にも逮捕者を出している広域暴力団で、小泉純一郎の選挙区である、横須賀に本部がある。

「フライデー」のカメラマンが撮影した、「稲川会」の構成員名簿にははっきりと竹内清の名前が写っていたのだ。

「フライデー」の記者の質問に、竹内清はこう答えていた。

「石井さんは黙っていてもやってくれる人でした」

何をやってくれたのだろうか?

さらに、今度はベンジャミン・フルフォードが、「稲川会」の幹部(35歳)に小泉純一郎と「稲川会」との繋がりを確認したところ、彼は次のように答えたという。

「横須賀では、政治家ならウチと繋がっていないと、何一つ出来ませんよ」





横粂勝仁衆院議員、懐柔されたのか、脅されたのか、だまされたのか

判らないけど世話になった人に対して、後ろ足で砂をかけるような真似は、

必ず自分に帰ってきますよ。



■ 宮崎県の口蹄疫、あぐら牧場が輸入した水牛から感染、隠蔽により被害拡大、あぐら牧場の経営は創価学会(この情報を追跡したが確認できず、撤回謝罪します)

■ 宮崎県の口蹄疫、あぐら牧場が輸入した水牛から感染、隠蔽により被害拡大、あぐら牧場の経営は創価学会(この情報を追跡したが確認できず、撤回謝罪します)


転載元記事
http://www1.odn.ne.jp/cam22440/yoti01.htm

事実関係確認が出来ず、撤回謝罪いたします。

不用意に転載したことを心よりお詫び申し上げます。

記事は削除させていただきます。

但し、宮崎県の畜産農家の方々のご苦労は当然続いており、

口蹄疫感染を防ぐために政府がとるべき対応が後手に回っていることは確かです。

安全な食を脅かす危険な状態は、ますます深刻となっております。

政府には迅速な対応を求めます。




「地獄・・・・」宮崎、真の姿

この記事をよく読んでください。


川南町のムッチー牧場だよ~ん。2010/5/10投稿記事「地獄・・・・」 


宮崎の真の姿が浮き彫りにされています。

これは、非常事態です。


とっくに自衛隊も出動しているのに、

報道統制が引かれているかのように

マスコミの取り上げ方が非常に少ない。


おかしすぎる。


誰が、何のために企て、人の犠牲の上に立ち、利を貪ろうとしているのか。


よく読んでいただきたいと思います。



政界でも金? 民主から出馬が固まった谷亮子氏

「快く協力する」夫の巨人・谷佳知選手 谷亮子さん出馬
5月10日19時34分配信 産経新聞

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柔道女子の五輪金メダリスト、谷亮子氏(34)が、夏の参院選比例代表の民主党公認候補として出馬することを表明したことを受け、夫でプロ野球・巨人選手の谷佳知氏は、「協力できることがあれば、快く協力する」とコメントした。

■谷佳知の話「この度、妻・亮子が参議院選挙に立候補する運びとなりました。3月にお話を頂いてから前向きに話を進めてまいり、彼女も真剣に国政に携わって、やってみたいことがあるとのことなので、協力できることがあれば、快く協力するということを提言した次第です。今後とも、皆様のご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます」



追記

小沢幹事長は、夏の参院選比例代表に柔道女子の五輪金メダリスト

谷亮子氏(34)を擁立する方針を決め、10日、党本部で記者会見し、

出馬を表明した。


さすが、「選挙の小沢一郎」の面目躍如的サプライズでしたね。


候補擁立だけじゃなくて、まだ何か隠しだま持ってるように思う。


アメリカ議会でトヨタ・バッシングが激しさを増した頃、谷亮子氏は

トヨタの一社員として民主党幹事長室を単独で訪問し、小沢幹事長に

トヨタの窮状を直訴し、アメリカ政府への働きかけを要請したらしいです。

谷氏はトヨタを3月末で退社されたそうですが、トヨタ自動車本体・関連会社・

労組など一丸となって支援するでしょうね。


個人的には、柔道は現役引退したほうが、

集中できるし、有権者にも真剣さが伝わると思う。

ポテンシャルは未知数だが、谷氏は武道家の魂を

政界で活かして欲しい。

 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100510-00000617-san-base

民主党さん、それだけは止めてくれ!!

公明、与党の道再び? 「驚くほど10年前と似てきた」幹部も認める

配信元:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/367155/

2010/03/10 22:28更新


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政府・民主党と公明党は10日、政府提出の「子ども手当創設法案」と「高校授業料無償化法案」を修正し、公明党の賛成も得て成立させることで一致した。

社民、国民新両党も修正合意を容認した。

公明党は平成11年の自民、自由両党との自自公連立政権樹立の際も、法案への賛成を積み重ねて接近していった前例があり、「公明党は与党への道を歩み出した」(民主党幹部)との指摘が出ている。

社民、国民新両党は「公明党が民主党と組めばわれわれはいらなくなる」(国民新党幹部)と警戒感を示している。


「驚くほど10年前と似てきた」


 公明党幹部は修正合意を受けてこう述べ、国会で政府・民主党への協力を強めることを示唆した。

 公明党の修正要求に沿って、政府・民主党は、対象外だった児童養護施設の児童への手当支給について、「必要な措置を講じる」との文言を法案付則に加えることを決めた。

22年度は別の基金から「子ども手当」と同額を支給する。

高校授業料無償化法案は、公明党の求めに応じて、法案付則に3年後の見直し規定を盛り込む。

公明党は11年7月、自民、自由両党との連立政権に参加したが、国旗・国歌法案などの法案に賛成し、じりじりと距離を縮めた結果だった。

政策実現の実績を掲げ、支持母体の創価学会の会員が「かつての敵」との連立を受け入れる環境を整えたのだ。

 今回、公明党には選挙制度改革、宗教法人課税問題で発言力を行使したい思惑がある。

いずれ政権与党に返り咲く願望もある。

 一方の民主党は内閣、政党支持率が低下し、参院選での単独過半数は「容易でない」(選対幹部)との危機感がある。

「政策的に近い公明党」(同)との連携は選択肢だ。

鳩山由紀夫首相は10日夜、首相官邸で記者団に「何でもかんでもという話ではない。(だが)協力関係は政権にとってありがたい」と語った。

 2月26日夜には小沢一郎民主党幹事長と創価学会首脳クラスが会談。

協議継続で合意したとされる。

 公明党の山口那津男代表は会見で「(民主党と)近づくとか、近づかないとかの表現は意味が定かではない」とはぐらかしたが、別の公明党幹部は「うちは野(や)党と(よ)与党の両方の役割を果たす『ゆ党』だから」と、にこにこ顔で語った。


追記

私は民主党が公明党と組むのは大反対です。

迷っている方はこちらの動画を観ることをお勧めします。







オバマ、ケネディと同じ仕事に手を染める・・・・これをやった大統領は必ず暗殺される 

オバマ政権:連邦準備制度の監査の支持に回る 

http://www.msnbc.msn.com/id/37003798/ns/business-stocks_and_economy/【5月6日 By Jim Kuhnhenn】

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 最終調整後、一時はオバマ政権の反対した連邦準備制度の監査を行う法案が、保守派とリベラル派の両者からの支持で上院を通過する瀬戸際にまで進んでいている。

 この法案に対し、連邦準備制度の通貨行政に対する権威に干渉しないというので満足していると語って、オバマ政権は6日反対を取り下げた。

 一回切りの監査は、2008年の金融危機の前後の数ヶ月、連邦準備制度の金融機関に対する緊急貸し出し施策に焦点を絞って行われる。

2008年の終わりには連邦準備銀行は合計で1兆1600億ドルを貸し出した。

 金融危機の影響の中で、金融メルトダウンを予見しなかったという点と、一部の人々が考えている、国で最大の金融機関と深すぎる馴れ合いの関係を持っていたことで、連邦準備制度は民衆の怒りの標的の一つになった。

バーモント州のバーニー・サンダース上院議員の提案した監査の方法は、党の活動家からリベラル派、労働組合などの政治的なさまざまな分野からの広範な支持を得ている。
 
 オバマ大統領が促していた監査に向かう動きは、上院が共和党の消費者擁護計画を拒否した後に進められた。この共和党の計画は、政権の金融規制パッケージの中核部分を希薄化させる可能性のあるものだった。

 民主党と大統領は、共和党の提案は消費者擁護を骨抜きにするという点を主張した。

投票は61対38で通過した。二人の共和党議員が賛成に回った。

 民主党は、連邦準備制度内に貸し出しを監視し、規制を執行する事務を執る独立した局を設けるよう提案している。

共和党の提案は連邦銀行預金保険会社(FDIC)の中に怒りを巻き起こすかもしれない。

このFDICは、規制を受け入れざるを得ないだろうし、執行は銀行の監査機関に委ねられるだろう。

 共和党は、民主党の法案内容は度を越えていて、強い消費者庁に銀行業に対する大きすぎる権限を与えてしまうことになりかねない、と言っている。

民主党の法案は、共和党案への譲歩を見せていて、民主党はこれ以上の妥協はないとしている。

 「銀行の不公正で貪欲な活動を野放しにし、アメリカ国民に何の力も与えず消費者擁護を骨抜きにする代替案は受け入れがたい」と、オバマ大統領は投票前の声明で語った。

 消費者擁護におけるこの鋭い対立は、連邦準備制度に対する監査における超党派的な支持と対照的である。

 この修正案は議会の調査機関である政府会計責任局に、連邦準備銀行が2008年後半、金融危機の最中に緊急貸し出しを金融機関に対して行ったことに対する一回限りの監査を行うよう要求することになる。

 連邦準備制度と財務省は、連邦準備制度の独立性を損なうことになると言って、そのような監査には反対している。

 しかしサンダース議員は、監査はもっぱら2007年末から今までの連邦準備銀行の短期貸し出しに焦点を絞ると言っている。

この監査は1年以内に終了しなければならないだろうという。
 
 サンダース議員は、融資を受けた金融機関と連邦準備銀行理事たちが関係した利害の衝突があったかどうかを見たい、と述べた。

更に、サンダース議員は監査は、連邦準備銀行から無利子ローンを受けた金融機関が政府の利子付き国債を買ったかどうかを調べることになるだろう、と語った。 

「もしそのようなケースがあったら、大きな詐欺行為ということになると思うよ」とサンダース議員は述べた。

 この修正案はまた、連邦準備制度に対し、危機の前後の貸し出しに関して自分のウェブサイトに情報を掲載することを要求することになるだろう。

 金融危機で動揺していた銀行の流動性を高めることを目指していた連邦準備銀行の短期貸し出しは、ウォール街のメルトダウンの最中に劇的に高まった。

 6日の午後、ニール・ウォーリン財務副長官はオバマ政権が監査法案には反対であると述べた。

しかし数時間後、サンダース議員との折衝の後、ウォーリン氏は反対を撤回した。

 「我々はサンダース上院議員により改正された修正案が適切なバランスを保ったものであることに自信を持っている。

貸し出し計画を完璧に透明性を持った形で示し、同時にわが国に大きく寄与してきた通貨行政に対する中央銀行の基本的な原則を保護している」とその声明の中でウォーリン氏は語った。


追記

ケネディ大統領が暗殺された原因のひとつといわれているのが

政府通貨を発行しようとしたことがありますね。

オバマ大統領暗殺説は就任当初からありますが、

2011年秋という説が一番多いようですが

理由がはっきりしません。

一度よく調べてみます。






やる夫が日本の陰謀に巻き込まれるそうです

やる夫が日本の陰謀に巻き込まれるそうです

結構面白いです。


http://yy700.60.kg/test/read.cgi/yaruo/1240412440/

なぜトヨタバッシングが収まったのか?

なぜトヨタバッシングが収まったのか?

http://president.jp.reuters.com/article/2010/04/30/C624C5F8-5426-11DF-B037-F2E73E99CD51.php

1月下旬、「トヨタバッシング」の動きが全米で吹き荒れた。

それが政治的に仕組まれた意図的な動きだったのかどうか、私が見聞きする限り、日本のメディアで論証したところはない。

陰謀論を弄することは簡単である。また「政治的な意図が感じられる」といった印象論を述べることもたやすい。

けれども本質は見えていない。

トヨタのアクセルペダルの問題は、今年に入ってから浮上したわけではない。

ロサンゼルス・タイムズによれば、1999年にすでにアメリカ市場で報告されていた。

以来、トヨタ車のアクセルペダル関連の事故は、累計で815件に上っている。

けれども、アクセルペダルの加速問題はトヨタ車だけでなく他社メーカーでも見られる。

2008年型に限っても、アメリカ運輸省道路交通安全局(NHTSA)には多くの加速問題での苦情が寄せられていた。

そのうちトヨタ車への苦情は全体の41%だったが、他社が対象車をリコールしたわけではない。

そうした中、トヨタは1月21日、アメリカ国内だけで8車種230万台のリコールを発表。

その後も別の問題でのリコールが続き、全世界で累計1000万台を軽く超えてしまった。

1月にオバマ政権がトヨタにリコールを迫ったかどうか、定かではない。

トヨタ側はあくまで「自発的な決定」としているが、本当のところはトヨタの経営トップとオバマ政権の高官のみが知る領域かもしれない。

確かにことは、1月から2月にかけて、民主党主導の連邦議会、運輸省(オバマ政権)、民事訴訟を起こす弁護士たちが「トヨタバッシング」という渦を形成したことだ。

ピークに達したのは、豊田社長が連邦下院の公聴会で証言した2月24日前後である。

4月に入ると、消費者団体の雑誌『コンシューマー・レポート』がレクサスGX460の横転の危険性を報告し、「買うな」とまで書いた。

トヨタはすぐに販売を停止し、同車のリコールに踏み切った。

またアメリカ運輸省はトヨタの問題処理の遅れを理由に、制裁金1637万5000ドル(約15億4000万円)を科すと発表し、トヨタは支払いに同意した。

しかし、たび重なるリコールがあっても、4月末にはアメリカ国内のトヨタバッシングは沈静化してきた。

なぜだろうか。

アメリカ国内に反トヨタの動きがあることは確かだが、同時にトヨタ擁護の勢力もあった。

たとえば、ラジオのトークショー司会者ラッシュ・リンボー氏は、「現在GMのオーナーとなっているオバマ政権(GM株の61%を所有)が、(自国の自動車業界を守るため)トヨタを攻め立てたと見ていい。これはチンピラの政治である」とまで言った。

フォックスニュースのキャスターの一人、ニール・カブート氏もトヨタへの援護射撃を行った。

その内容はオバマ大統領が中間選挙で全米自動車労組(UAW)の支持を確保するため、トヨタ問題を利用したというものだ。

「トヨタのリコール問題は、現在窮地に陥っているアメリカの自動車メーカーにとっては願ってもない機会であり、(オバマ政権にとっても)天から贈られたプレゼントのようなものだ」

さらにワシントン・エグザミナー紙は社説でこう書いた。

「オバマ政権がGMとクライスラーを救済したので、両社のライバルであるトヨタを『シカゴの手口(アル・カポネ風の非情なやり方)』で犠牲にしたと考える方が自然だろう」

こうした声は確実に特定層の市民にとどいている。特に保守層に受け入れられている。

GMやクライスラーを救済するため、成功しつづけるトヨタを一度蹴落とす必要があったとの論理である。


けれども冒頭で述べたように、オバマ政権が意図的にGMやクライスラー擁護のためにトヨタを攻めたという確固たる証拠はない。

保守系メディアがオバマ政権を攻撃するためにトヨタ側に身を寄せることは自然な流れだ。

そんな中、シンガポール国立大学東アジア研究所のラム・ペン・ア研究員は『エポック・タイムズ』で、トヨタ問題についてこう論じた。

「今回のトヨタ危機は、日本の秀逸な自動車製造業の終わりを予兆するものではない。今でもトヨタはアメリカで20万人以上の雇用を生み出し、7州で事業を展開している。そのうち4州の知事はすぐにトヨタ擁護の立場に回った。トヨタはすでにアメリカ企業と言える。今回の問題はトヨタが抱える日本企業のグローバリゼーションへの問題点をあぶりだしはしたが、すぐに適切な解決策を見出していくに違いない」

「トヨタバッシング」が沈静化しているさらなる理由は、過去数十年をかけてアメリカ国内で築き上げられたトヨタ車に対する品質の信頼は、過去数カ月のリコール問題では大きく揺るがないということである。

リコールはほとんどのメーカーが経験している。

アクセルペダルの問題は、運転者に問題があると考える人も多い。

事実、フォックスニュースの最新の世論調査では、トヨタ車のオーナーの92%は子供にもトヨタ車を運転させると回答している。

「運転させない」と答えたのは7%に過ぎない。

GMが経営再建にむけて順調に歩を進めている中で、トヨタもすぐに再浮上してくることは間違いない。


昨日の相場の真の意味は実験

昨日の相場の真の意味は実験


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朝倉慶さんの3月26日のレポート。


秘めた実験


世界の株式市場は非常に順調な動きで、理想的な上昇パターンに入っているようです。

またギリシア危機からユーロの問題が全面に出て、反対側にあるドルに対する信任が皮肉にも高まってきたようです。

為替も大幅な変動もなく若干円安気味で居心地のいいところでしょう。

4月には証券界では一大イベントである第一生命の上場も控え、まさに株式市場は佳境に入ろうとしているのかもしれません。

中国をはじめとする新興国のインフレ懸念やギリシア危機に見るソブリンリスク、いわゆる国家財政の危機が全面に出てきているケースもありますが、懸念材料はとりあえず横において、世界の資本市場は活況を謳歌する局面に向かっているようです。

しかし、そんな中にあって東京市場では次なる「恐怖のシナリオ」に向けて着々と準備が進んでいるようです。

その一端を2月1日の富士フィルム株の異常な動きに見ることができるのです。

この日午前、富士フィルム株の株価は2,814円から2,712円まで急落、そして2,750円まで戻すという激しい値動きを、なんとわずか1秒間の間に成し遂げたのです。

東証始まって以来、このような大型株がわずか1秒の間の6%も変動してしまうことなど、決してなかったし、常識的に考えてもあり得ないことなのです。
 
富士フィルムと言えば日本を代表する大企業であり、日経225にも当然採用されている優良株です。

このような株はその発行株数の多さと高い流動性から、短期、ましてや秒単位で激しく動くなどということはあり得ないことだったのです。

考えてもみてください。

1秒間ですよ、普通の人はまだその値段を確認する時間です。

人によっては株価を4-5秒みて値段を確認して、おそらく大型株と思って成り行き注文(いくらでもいいから買いたい、売りたいという注文)を出すことでしょう。

その間たとえ、20-30秒どころかゆっくりと1、2分かけて注文を出すでしょうが、その場合買える、または売れる値段に大差はない、というのが今までの株式市場の常識的な考えでした。

たとえばあなたは出先から証券会社に電話をかけて株価を確認して買い注文を出すと考えてください。

電話で株価を聞き、確認して、買い注文を出して、その注文を営業マンが市場に流す、このような一般的なパターンに少なくとも2-3分はかかって当たり前でしょう。

ところがこの富士フィルム株は1秒、たった1秒で6%も変動してしまったのです。

おそらく値段を追っている証券マンは人間ですから、こんな激しく動いては正確な値動きをとらえるができなかったでしょう。

早すぎて目で値段を追うことは不可能です。

しかし、そんな前代未聞な株の値動きがこのような日本を代表する大型優良株で起こったのです。


あり得ないことです! 

わずか1秒の間にそんな大量の注文が何処からともなく同時に出てくる可能性など、数億分の1どころか数兆分の1かそれ以下の確率でしょう。

しかしそんなことが現実に起こったのです。

これに対し、日経新聞では解説記事として昨今の超高速取引による弊害を指摘しました。

コンピューターによるアルゴリズム取引という自動売買が一斉に作動した可能性が高いというのです。

東証は今年1月4日から、海外市場に倣い、また外人投資家の強い要望により超高速取引を導入したのです。

これにより取引速度は3秒から1,000分の2秒に短縮化、従来の1,000倍の速度を実現させたのです。

そしてその速度で起こった偶発的な異常事態が今回の事件の背景だと説明しています。

我々人間が注文を出す速度を歩いている人間の速さとすれば、コンピューターロボットは新幹線であっという間に過ぎ去るような超高速の速さなのです。

超高速コンピューターにとって1秒間なんて時間は10,000回も取引できるのだから値動きが6%位動くのは当たり前というのです。

しかし本当にそうでしょうか? 

それだったらもう相場には人間の入る隙間はありません。

認識時間の差がそのように存在しているのであれば、勝負になりません。

歩いている人と新幹線でどうやって勝負するのですか? 

情報は同じように伝わってきてもとても太刀打ちできませんし、第一値動きが人間には見えません。

早すぎるからです。

実はこの超高速取引の現状こそが今後の我々、ないしは日本、世界を恐怖に陥れる事件を引き起こす鍵となるのです。

我々にとっては1秒は1秒です。

しかし超高速コンピューターにとっては、1秒は我々の感覚からすると1時間にもなっていることでしょう。

同じ相場というものを扱いながら時間というものの存在感が違ってきているのです。

今はまだ気づきませんがやがて想像を絶する事件と共に市場の暴走の恐ろしさを知らされることになるでしょう。

そして実は今から「来るべき大混乱の準備」が始まっていると思った方がいいかもしれません。

すでに書きましたが、富士フィルム株の注文が同時発注的に出て株価が1秒間に6%も動くなどということは確率的には数兆分の1でしょう。

ところがこの超高速取引という新しい概念を受け入れれば理論的にコンピューターの同時発注ということで正当化できないこともありません。

実はここがミソと思えばいいでしょう。

時間の差が人間とコンピューターの間で存在する、ところが現在の日本の株式市場で圧倒的な資金を運用し、相場を牛耳っているのはコンピューターロボットです。

完全にコンピューターロボットです。

となれば、相場における時間の感性は人間の感性ではなくコンピューターロボットの速度感性でできているということです。

 今回、あたかも富士フィルムの株価は自然に1秒間の間に6%も動いたとされています。

偶然? そんなバカなことがあるものか! 

実際はコンピューターロボット同士を示し合わせて同時に相場を操作し、実験をしたに違いありません。

シュミレーションです。どうして? 

自分達が完全に株価を操作できることを確認しておく必要があるからです。

 アメリカでは超高速取引の割合が取引の5割を超えていると言われています。

高速化の波に乗り遅れまいと東証も大証の必死になってシステム投資しています。

現在東証では、株価だけが超高速取引となっていますが、株価指数、国債の先物取引も来年度には超高速取引システムを導入することを決めました。

また大証でも来年3月までにこの超高速取引を導入予定です。

一方、アメリカのシカゴ・マーカンタイル取引所は日経平均先物の取引を4月12日より24時間体制で稼働させること決めたのです。

 そうなれば完全に日本の相場支配のインフラは揃います。

アメリカで超高速取引導入後の株式市場における変化をみると、2004年を1とすると2006年は出来高が1.25、約定回数が1.99、売買代金は1.54となりました。

そして2009年には同じく出来高は3.41、約定回数は12倍、売買代金は2.00と変化しました。

確かに活況になったのです。ここで注目は出来高も売買代金も増えていますが、それ以上に約定回数が増えている事実です。

これは要するにコンピューターロボットが注文を出す時にすべて小口に分散して出すからです。

10,000株の注文は必ず100株ずつ100回に分けて出されるのです。

これでは注文の意図も株価操作も全くわかりません。

東証はアメリカ市場において出来高が増えた、売買代金が増えた事実だけを見て日本にもこのシステムを導入して売買高、売買代金を増やし活況な相場環境を演出し、外国人投資家を呼びこみ、結果、収益を上げようという目論見(もくろみ)でしょうが、一体この不気味な超高速取引の罠を感じていないのでしょうか? 

それとも誰かに導入するように囁かれたのでしょうか?

 日本でも三菱UFJ株の約定回数が昨年の1日当たり約3,100回から今年は8,100回と約2.6倍になりました。

出来高は増えていないのですから明らかに注文が小口化されています。

日本の株式市場も完全にコンピューターロボットに牛耳られてきているのです。

そして富士フィルム株の異様な動きで見るように着々と実験は続けられているのです。

一体1秒間でどの位動かせるか? 

そんなことをしたら当局はどうでるか? マスコミは? 

ハイエナのような外資は、来たるべき日本国の国債の暴落、株の暴騰、暴落に着々と準備を進めているようです。

日本国債はその94%までが国内で消化されています。

しかし日本国債先物取引のシェアは外人投資家が5割、短期的な日本国債の値動きは外人投資家の手の内です。

そして「新興衰退国」となった日本は絶好の売りターゲット、外人投資家は昨年からどのように売り叩くかタイミングを狙ってきているようです。

株は今回の富士フィルムをはじめ、先物を絡めて様々な変動実験を繰り返していることでしょう。

何故かと言えば将来の大規模な日本売りを用意しているからです。

日本国がその多額の借金を返せなくなることは確実、ならば引き金を引いてやれということです。


CTA(コモデティー・トレディング・アドバイザーズ)、ハイエナのようなヘッジファンド達は「日本の相場はやり放題、いくらでも操作できる、いくらでも儲かる」と思っていることでしょう。

相場実験を繰り返しながら陰でほくそ笑んでいるに違いありません。

最後のトドメを刺されることになる日本国債の暴落まで、残された時間はどの位でしょうか? 

彼らはまったく能天気な日本の政治、経済界の現状を見て、「平和ボケ」している日本という国はオメデタイと思っていることでしょう。


そして、昨日の相場の動きへ。



・6日のニューヨーク株式市場は午後2時過ぎ、株価の急降下に騒然となった。
 ダウ工業株30種平均はわずか15分間で約700ドルも下落して1万ドルを割り込み、
 その後の20分間で約600ドル戻すという「バンジージャンプのような相場」(市場関係者)となり、
 市場は一時パニックに陥った。

 米メディアによると、混乱のきっかけは米大手金融機関のトレーダーによる誤発注。
 ダウ平均構成銘柄のプロクター・アンド・ギャンブル社(P&G)の株取引で「ミリオン」
 (100万)単位で注文を出そうとした際、誤って「ビリオン」(10億)と打ち込んだ可能性が
 あるという。

 これに加え、証券各社のコンピューターが、自動的に損失回避の売り注文を出したことも
 株価急落に拍車をかけたとみられる。米CNBCテレビは「機械の暴走と人的ミスが原因」と
 報じた。


 ナスダック市場の運営会社は同日夜、株価急落前の水準から大きく外れて実施された
 取引を取り消すと発表。ニューヨーク証券取引所も同様の措置を取る方針。

原因はこれ?ならば予行練習ですね。

そもそも、フラッシュトレーディング。

奴らはコンピューターのシステム売買で0.0004秒で注文を出せるのですよ。

ある凍死家が100円で買い注文を出したとしたら、その注文が証券会社に届く前に他の注文を99円で買い占めて
その買い注文に100円で売るのです。

自動的に儲かる仕組みになっているのです。

ミスではなくワザとなのは言うまでもないことです。

つまり、近々本物をやるということですね。

市場がどういう反応を示すのかシミュレーションしてデータを採ってるのでしょう。



在日中国人のブログより

「日本の破産」は単なる予測ではない、Xデー到来の可能性は十分ある



『2010年4月29日、華字紙・日本新華僑報の蒋豊(ジアン・フォン)編集長は「『日本の破産』はそれほど驚くような予測ではない」と題した記事を中国のブログサイトに発表した。以下はその概略。

日本の産経新聞は29日、ギリシャの国債が格下げされたのを機に日経平均株価が急落し、一時は前日終値比で330円安まで値を下げ、2月5日に次ぐ今年2番目の下げ幅を記録したと報じた。

ギリシャのような財政赤字問題は、実は日本にも存在すると専門家は指摘する。

日本の国債は大部分が国内で消化されているため、ギリシャほど深刻な財政危機は起きないとの見方がこれまでは主流を占めていたが、高齢化や貯蓄率の低下により、そのリスクは日増しに増大し、いつ財政破綻を引き起こしてもおかしくないというものだ。



朝日新聞も日本がギリシャと同じ失敗を繰り返す可能性は極めて高いとの見方を示した。

同紙によれば、日本の国債は来年には国内総生産(GDP)の200%を超える。

2010年度のGDPは475兆円の見通しであるから、日本の金融負債は累計で950兆円に達し、国民1人当たり750万円の借金を背負うことになる。

同紙は専門家の意見として、「国債を増発しなければ、日本は恐らく2011年には財政破綻を迎える」と報じた。

筆者はこれらの報道を踏まえ、日本が直面する国家破産の危機について考察したいと思う。

これは決して驚くような予測ではなく、日増しに近づいている現実なのだ。

もちろん、日本の債務危機がこれほど泥沼化するまでにはいくつかの予兆があったに違いない。

それが最近になって一層顕著になっただけだろう。

1月には国際的な格付け会社が日本の長期国債の格付け見通しを「安定的」から「ネガティブ」に格下げした。

日本の国債は米国などと違いほとんどが内債だが、つまり、国の債務危機が国内全体に及ぼす影響は致命的だともいえる。

日本は今、ブレーキのない車を運転している状態だが、この差し迫った事態を解決する唯一の方法は極限まで走り続けることだ。

急速に膨らむ財政赤字がこの「どうしようもない」状況を如実に表している。

「日本の破産」の可能性は十分あるといえるだろう。(翻訳・編集/NN)

●蒋豊(ジアン・フォン)
25年以上にわたってメディアの仕事に携わる。

99年創刊で年間発行部数324万部を誇る日本の中国語紙・日本新華僑報編集長。

※本記事は筆者の承諾を得て掲載したものです。

【関連記事】
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.関連ワード:中国 ブログ 国債 ギリシャ GDP


http://news.livedoor.com/article/detail/4751888/
より


追記
 
鳩山内閣にも、良いところはあるが、
経済政策の面で停滞してしまった感は否めない。

アメリカの属国なのでいったん心中やむなしか。

イラン大統領:日本に原爆を落とした国がどのツラ下げて!

イラン大統領:日本に原爆を落とした国がどのツラ下げて!


またやってくれますね。

世界の多くの人々が言いたくても言い出せないようなことをズバズバと言ってくれるのは、この人とウゴ・チャベスくらいかな? 

もう一人、カダフィ大佐もいたっけ。

スペイン紙エル・ムンドは、5月3日付の記事で、国連総会議場でのイラン大統領マフモウド・アフマディネジャッドの演説を紹介しました。

彼はその中で、「米国は、日本に対して核兵器を使いながら、どんなふうに政府間会議のメンバーで居られるというのか」(記事原文では太文字で強調)と語りました。

「どのツラ下げてここに居やがる!」ということですね。
(もっとも米国代表はすぐに会場から出て行ったようですが。)

日本語のメディアでは、時事通信が『イランのアハマディネジャド大統領は「米国は核兵器を使用しただけでなくイランも含め他国を核兵器で脅迫し続けている」と訴えた。』と書いていますが、これが精一杯と見えて、「日本に対して」とは書けなかったようです。

よっぽどコワイんですね。(記事全文はこちらでご覧ください。)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010050300191

やはりイランVSイスラエルが中東での火種か?

沖縄の民は、鳩山の「迷い」を評価します。

沖縄の民は、鳩山の「迷い」を評価します。

http://henoko.ti-da.net/e2857214.html
より引用
-------------------------------------------------
沖縄の民は、鳩山の「迷い」を評価します。鳩山批判、民主党への怒り・・・ここ数日、そんなモノばかりを沖縄に求める本土のマスメディアたちが、ハイエナのように沖縄に強請っています。

米国地方紙の無知な記者が又聞きで書いたような記事と社説もあります。

(例えば『首相訪沖/広がる不信、怒る沖縄』 N経新聞 『首相沖縄訪問 もはや現行計画しかない』 S経新聞)。

しかし現場では・・・「鳩山、もっと迷え!考えろ!沖縄を見ろ!」と県知事を除く、市町村首長たち、集まった市民は問い、叫び、求め続けていたように思います。

沖縄の民は、鳩山の「迷い」を評価しています。

もちろん、怒り、悲しみ、島ぐるみでのたたかいの決意の一日でした。

これから続くさらにながい闘いを思うと気が遠くなりそうででもあります。

でも、この怒りも、悲しみも、決意も沖縄の民には、馴染み深いもの。私たちは負けはしない。

まして何十年も沖縄の民を利用し、蹂躙してきた中央の自・公政権とその分派がやってきたこと、やろうとしていること私たちは決して認めない。

鳩山も、そして社民党も思う存分迷えばいい、それ程この国のカタチは官僚と政治屋、新自由主義者たちに壊されてしまっているのだから、また民主党の中にいる似た様な輩もスキあれば、その迷いに付け入ろうとしているのだから。

鳩山さん…徹底的に迷いぬいた時にはじめて人のための決意を行うことが可能になり、「友愛」という言葉が政治の言葉として、力強く現れるではないですか。

私たちは、あなたの迷いを大事と考えています。

どうか迷ってください。


追記

沖縄は独特の文化、歴史があり

激しい戦地であった過去や米軍基地駐留、

本土のマスメディアや、それまでの自民・公明政権の横暴ぶりを、

本当に肌身にしみてわかっているのだと思う。

だからこういう記事が書けるのだし立派だと思う。

現政権には、本当に考えに考え抜いて、アメリカとの交渉もやるべきことを

すべてやり抜いて結論を出してほしいです。


 

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絵図師撲滅部隊

Author:絵図師撲滅部隊
今の世の中、偶然の出来事なんてありません。
全て『マッチポンプ』、、、仕組まれたこと。
戦争もテロも紛争も貧困も病気も全てがそう!!
誰かが絵を描いている!!
そんな”やつら”に負けないために
”一人一人が覚醒する”手助けになれば幸いです。
何もせず、傍観しているだけでは”生きている”とは言えません。
ほんの少しでも、何でもいい、出来ることから!!
そんな気持ちで始めたブログです。
これからも、”心の銃”で戦っていきます。

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